恋愛の法

Aが好きだった
その後Bが好きになった
あるときAとすれ違ったが
何とも思わなかった
私にはBがいるから

しばらくしてBと付き合いだした
Bは私に何でもしてくれる
そんな日々の中でCと出会った
私はCに夢中になった
Bが煩わしくなった
どうすればCは振り向いてくれるのだろう?

いいかい
恋愛の法とは単純なものだ
一体あなたは何と恋愛をしているのか、
それを見極めなさい

あなたは「あなた」と恋愛をしている
恋愛とはあなたの中に生まれるハートなのだ
決して相手ではない
相手とは対象のことだ
あなたの生みだした相手のイメージ、
つまり恋愛対象はあなた自身なのだよ
「あなたの創り出した相手」に
あなたは恋愛をしている
それは決して相手そのものではない

あくまであなたの中に生まれる「それ」のお膳立て、
その為だけに「あなた」や「相手」が出現している

対象はそれ以上でもそれ以下でもない
ただあるがままだ
つまりその対象に対して
どんな心を抱くか、それが恋愛だ
だけども錯覚しているから
相手という存在で埋めようとする
だから埋まらないのだよ
対象はその存在以上の力を持たないからだ

何百人と恋愛しようとも
あなたはあなたに恋してる

それを悟りなさい
そうすれば、
あなたが恋愛を知りたい人ならば
あなたはいつも幸せになれる

 

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コメント・質疑応答

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  1. M より:

    好きな人ができない。今まで男女問わず出会いがたくさんあったのがパタリと消えた。新しい自分になったら出会いが消えた。環境を変えただけ。以前の生活に比べストレスがかなり減ったが出会いの無い環境になったので自分から出会いに行った。惹かれない。何か始めてみた。出会った人に惹かれない。一瞬惹かれても直ぐに違うと思ってしまう。私は私に恋をしていない現実を見ているという事でしょうか。このループから違う方向を見たいのだが大きく見れば同じ事を繰り返してるのでしょうか?言葉にすれば、会いたい人と会いたいと思えない人。会うとなったら抵抗を覚えるのはマインドの仕業?抵抗に従うのが自然だと気づいたら出会いや惹かれる感じが消えてしまいました。今までこの抵抗を無視して会っては疲れたりとしていたので辞める事にしましたが、逆に惹かれる人が出来ずにいる状況に変化を起こしたくても上手く流れません

  2. 自分 -涅槃- より:

    Mさん

    なぜ好きな人がほしいのかね?
    まずそれを突き止めなさい

    周囲がカップルだらけ
    結婚適齢期

    そういう理由で誰かを探すならば
    あなたに相手は見つからない

    つまり「好きな人」はできない

    恋愛は睡眠と似ている
    あなたは夜に眠るとき
    眠るための準備をする
    そして待つ
    すると眠りがやってくる

    あなたは何もしていない
    ただ眠りがやってくるのを待っていただけだ

    世界の正体とはあなたであること
    それはいつも書いているから知っているね?
    つまりあなたに恋愛が起こるとき
    あなたは何をせずとも恋愛をする

    世界があなたにキスをする
    あなたは虜になる

    あなたの現状は関係がないし
    あなたの心情も関係がない
    相手が現れないことに焦るのは
    マインドが理由を作っているのだろう
    そんなものは無視しなさい

    ひとつ教えてあげよう

    相手を意識せず
    自分を楽しみなさい
    キレイになって
    素敵になって
    どんどん自分を好きになる

    すると
    あなたに好意を持つ人が現れる

    • M より:

      返信ありがとうございます。先ほど途中の文章を送信してしまい申し訳ありません。
      なぜ好きな人が欲しいのかはずっと考えました。ときかくオシャレのしがいがあり遠方に沢山いける。安心した感じ。自分では気づけなかった好きな場所や物事が増えていく感じ。逆に言えば自分だけではそれが見つけられないのだと思います。
      好きな人ができると自分をフルに楽しめる、一人では自分の楽しみ方が下手で焦ってしまいます。
      仕事上毎日めかしこむ生活をしていました。そこに関しては気に入っていた。
      感覚が戻りません。今は誰かに会う時だけオシャレをする。仕事上やっていた毎日めかしこむ状況じゃないと自分は納得しないのだろうかと不思議に思います。イメチェンもしてみた、自分に靴も旅行もプレゼント。むしろ今までそれができなかったからやってみた。ただ、毎日オシャレはしてないのでそこが鍵なのでしょうか…なんとなく誰に何を言われるでも無いのに日常は地味を心がけてしまいます。毎日の気分をオシャレモードで過ごすとそのモードが人を好きになる感性をひっぱってくるのでしょうね。日常は手薄にしておりました。

    • 自分 -涅槃- より:

      Mさん

      あなたのハートに火を着けるのは
      あなただけだ

      だから相手を求める必要はない
      逆に求める限り
      あなたは大変な旅に出ることになる

      恋人がいるから
      お洒落のし甲斐がある
      恋人がいるから
      安心できる
      恋人がいるから
      楽しめる

      それはあなたも気付いているようだが
      要点を逃している

      まず第一に、
      あなたは他人を利用しようとしているだけだ

      そこにのし掛かろうとする以上
      あなたはその人に常に求めることになる
      同じものを食べ続けると飽きがくるように
      いずれあなたは
      その人の引き出しから何も取り出せなくなる

      さあどうする

      別の魅力的な異性を探すのかね
      それとも
      中古品と成れ果てた恋人を背負いながら
      無理やりお洒落にはげむのかね?

      何にしても
      あなたの中のハートに目を向けなさい

      そこに意味付けも理由付けもない

      あなたが欲しかったものは
      自分の中で湧き起こるハートなのだ

      お洒落をすること
      安心すること
      毎日を楽しむこと

      それらに他人は必要なのかね?

      覚えておきなさい
      そういう幸せなあなたがいて
      世界は恋人を連れてくる

      だからいつも幸せでいなさい
      誰の手助けもいらないし
      何かを手に入れる必要もない

      そして人生を楽しんでいなさい
      すると楽しいことがたくさん舞い込んでくる
      その中に人との関わりも増えてくるだろう

      だが決して
      算段をしてはならないよ

      その意思は世界に届く
      まあつまり、
      あなたの意思が周囲に伝わるということだ

  3. M より:

    いつも返信下さりありがとうございます。楽しむ為に他人を使っていたのはハッキリ自覚できた三年間でした。その人の引き出しから何も取り出せなくなる。まさにその通りでした。そして自分では自分を楽しませる事も自分にご褒美も出来なかった。
    婚約破棄していつも結婚から逃げてしまう。ここら辺からなんか変だと思い始めました。算段しまくり頭では結婚しようと考え何かが嫌がって結局ぶち壊す。この葛藤から自分の中に強烈な何かがいると気づきました。それがどっちがエゴでどっちが潜在意識でスクリーンは〜とまで客観視が難しいですが、インナーチャイルドには一年半取り組みもう大丈夫と思えた時が来たのでその内好きな人も自然に出来るだろうと思っておりましたが今に至ります。
    恋愛と睡眠のお話が凄く分かりやすくて腑に落ちました。本当にありがとうございます。
    何かで不眠症気味になり寝れなくて焦ってる時と近いかも知れないですね。
    でもいつの間にか治ってる。
    毎日楽しむことに他人は必要かね?
    ここには時間がかかりましたが頂いたコメントを見て響くものがありました。なんか楽しそう。

    そう言えば、不眠症では無いのですが寝るタイミングがズレて寝れなくなった時に自己管理の法で見たタスクマ始めてみたら日常生活と仕事が驚くほど楽になり睡眠もアッサリ元通りになってました。その際もありがとうございました。

    • 自分 -涅槃- より:

      Mさん

      常に新しい自分をクリエイトしなさい
      昨日よりも今日
      10分前よりもいまだ

      多くの人は「現実」という固いものに
      囚われているからだが

      実のところ、意識の世界とは
      非常にシンプルで簡単だ

      しかも理に適っている

      だから現実の法則がどうだとか
      そういうことに縛られるのをやめるだけで
      あなたはすべての自由を手にする

      いつも新しい自分でいるようになるだけでいい

      いつも面倒でやらなかったことがあっても
      「自分は前と違うんだ」としなさい

      そのとき、あなたは前と違う

      それぐらい単純なのだよ

  4. M より:

    新しい自分のさじ加減が10-0状態でしたので昔は大変でした。なんか投げ出したくなりいきなり憧れなしに海外住んでみたり。変われると思ったら同じでビックリな現実が来て諦めて帰国したら開けてみたり。
    このブログを見つけたのも人生が好転するときは諦めた時の記事でした。納得でした。憧れもないのにとにかく海外が逃げ場でしがみついていたのであの軽くなった感じは何とも言えませんでした。なのに好きな人が欲しいの諦め方がどうしてもできなくてさまよってました。
    ズレてしまうかもしれませんが、イクラもパクチーも嫌いだった自分はもういない。海外住んでた自分もいないけど何かしら近くにいて現実に顔をたまに出す。でもあの時の悩んでる自分はいない。今の自分も睡眠サイクルが戻った時みたいになんだか呆気なく過ぎたと感じるかもなと、ふと思いました。しかも新しい自分になるの好きです。今まで環境から根こそぎ新しくして来たけど意識を新しくしてみるだけでいいのかとホッとしてます。タスクマがシンプルだけどフワッと日常が変わったのでなんか気持ちは気楽な感じがします。ありがとうございます。

    • 自分 -涅槃- より:

      Mさん

      人生の正体とは
      あなたが思い描いていることなのだよ

      もちろん「自分はこんなもの望んでいない」
      というのもあるだろう
      だがそれは「望んでいない」を思い描いている

      つまりあなたが知覚するものだけしか
      人生には起こらないようになっている

      そりゃ「自分が見たから見えるのであって
      知るから知ったのだから当然でしょう」となるが

      その「当然」が人生の正体だ
      当然であるということ、
      そして当然を起こらせているもの

      それは何かといえば
      あなた以外にないのだよ

      ややこしいが
      つまり
      あなたはあなたの中で
      生きているということだ

      だからあなたは納得することができるし
      あなたは疑問することができる

      あなたが椅子ならば
      椅子が知覚できる以外のことを
      椅子が知覚できると思うかね?

      この当然の極意
      それを見極めなさい

      あなたが相手に対して望むこと
      それは
      あなたが望んでいるというだけのことなのだ

      文章にすれば馬鹿みたいな話だが
      この意味をよく考えてみなさい

コメント・質疑応答

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