人生という綱渡り

本当に綱渡りから落ちないように
慎重に確実に
生きなければならないのだろうか

本当に落ちてしまったら
それで終わりなのだろうか

そもそも落ちるなんてことが
本当にあるのだろうか
そのように騙されているだけでは
ないのだろうか

なら落ちることなど恐れずに
堂々と生きてもいいんじゃないだろうか

そうして私は
平坦な地面に引いてある線の上に
立っていることに気が付いた

いまは”綱”で逆立ちだってできる

もしかするとあなたは
「自分はすべて失って
奈落の底で暮らしている」
なんて言うかもしれない

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