楽しい毎日がやってくる人

恋にお金に仕事に遊びに
いつも楽しそうで
いつもやりたいことに向き合ってる

ある日は図書館で本を山積みにして
調べ物をしているのを見かけたし
また別の日は聞いたことのないような
辺境でのピクニックの帰りだという

スマホの写真を見せてもらったら
とても美しい場所だった

お金持ちというわけじゃないけども
お金に困っている様子はない

使うべきことは何かをちゃんと知っているし
新しいことへの資金が必要ならば
自分のできる手軽なサイドビジネスを始めて
簡単にお金を生み出してしまう

それも普段のお金の流れが
安定しているからできるのだ

必要以上に儲けようとする頭がないから
いたってストレスフリーであり
お金を得ることも使うことも
楽しんでいる

お金と物が交互に交換されていく
そんな世の流れを自分自身に通過させている

また誰にも媚びず
独自のオーラを放っている
かといって誰かを批判したりなどしないし
無愛想なわけじゃない

みんながそれぞれ生きていることを
グラス片手にいつも笑顔で眺めている
一緒にいるだけで周りは良い気分になれる

だから出会いにも困らない
その魅力に誰もが惹きこまれてしまう

 

1.

さてあなたもそんな人を見かけては
いいなあと思うわけだ
そして憧れたりする
自分もあの人のようになりたいとね

だが「あの人のようになる」には
これまでの人生の捉え方を
180度変えなければならない

そうでなければ
虚しいだけで終わるばかりか
自らこの豊かな世界の可能性を閉ざしてしまう

たとえば「見せかけの充実」は
SNSなんかでよく話題になるね
他人に満足してもらうための奴隷のように
貴重な人生を奉仕し続けているような人々だ

「充実した自分を見てください」
というわけだが
何か勘違いしてしまっている
それは苦しみでしかない

もちろんすべてのユーザーが
そうではないけども
以前社会への従属化について話したように
潜在的にそうした心理が
私たちには植え付けられている

この「植え付け」はSNSでなくとも
やはり充実の意味を履き違える結果となる

常に欲しいものを探していたり
暇を潰せる予定を入れたりすることで
頭はいっぱいだ

だがいつまで経っても
モヤモヤしているのはなんでだろう

 

2.

確かに「本当に充実している人」は
恋に仕事に学びに
たくさん持っているようにみえる

だがそれらがその人の充実した毎日を
作っているのではない

充実した毎日がにあり
それらは彩りにすぎないのだ

そこを誰もが間違えてしまう
だからどれだけお金や時間を注ぎ込んでも
まったく満たされない

まして「充実している人」の真似事で
虚しいだけの自分をみて
「実はあの人もうわべだけなんだろう」と
歪んだ見解を生み出してしまう

そうなるともう世界から可能性が閉ざされる

 

3.

じゃあ何が充実しているというのだろうか
そのポイントは冒頭の章のなかで
ヒントとして含ませてある

ここが重要だ

それは恋にしろお金にしろ学ぶことにしろ

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