あなたのその現実こそが夢なのだよ

まだあなたが物理次元から
抜けられないなら
時間の檻の中で足掻いているなら
人生という幻想のスクリーンから
目を離すことができないなら
あなたのその活発なマインドで
このように考えてみなさい

眠るときにみる夢、
なぜそれを夢と判別するのか
目が覚めたら影も形もなくなるから?
そうではない
単に起きている時間の方が長いからだ
それが逆転すると
現実が夢に感じられるようになる
なぜならば夢を見ているとき
現実は影も形もなくなるからだ

今度はその一日の流れを人生に置き換えてみる
あなたの人生は何年だろう?
平均ならば80年前後かな
ではあなたが「生きていないとき」
それは何年だい
何万年?
何億年?
無限?

さて、どちらが夢かね

 

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コメント・質疑応答

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  1. oldfriend より:

    すべては幻だった。一歩引いたところから観る。居間で笑っている母と兄も、突然目の前に現れて、自分さんと同じようなことを僕に伝え続けてくれる大好きな恋人も幻だった。みんな水中にいるかのよう。“自分の後ろに世界ができる”その意味もわかった。僕は肩書きが欲しかった。肩書きに安心したかったんだ。肩書きを求めれば求めるほど、僕の周りに肩書きが溢れた。そしてその肩書きが僕を見下す。見下されたくないからまた肩書きを求める。すべては幻だった。お釈迦様の掌は僕の心なんだ。自分の世界を自由に生きると決めた。自分さん、ありがとう。

    • oldfriend より:

      居間で笑っていた母も兄も大好きな恋人も僕だった。自分さんがいつも言う“世界があなただ”は比喩なんかじゃなかった。世界はいつも僕に問いかけてくれていた。目を覚ませと。観ていなかったのは僕の方だった。全ては目の前にある。全てのすべてにありがとう。

    • 涅槃の書-自分 より:

      oldfriendさん

      素晴らしいメッセージをありがとう。あなたの変化が多くの人々への変化を促すだろう。

      すべては認識にある。だがその認識そのものがどこにあるのかに気づかない限りは、世界は変わらない。あなたはそれを見つけたのだ。

      そしてそれを見つけることでこの世はただ優しさと愛に満ちていたことを知る。

      自分が間違えて見ていただけなのだ。

      危ないところだったね、すべてを台なしにしてしまうところだった。

      ありがとう。

    • oldfriend より:

      自分さん、ありがとう!

    • 涅槃の書-自分 より:

      oldfriendさん

      こちらこそありがとう。

    • oldfriend より:

      内側が外側になって全てが僕の中のことになった。明晰になったのか頭もスッキリしてる。目の前に流れてきた物事をフローするコツも掴んだ。ただ素直になればいいだけだったんだ。それにスッキリしてるからか一ミリも無駄なく的確に行動できる。これが全体として動くってやつなのかな。まだ少し越えるべきものもありそうだけど、それも楽しみながらやっていける。孤独と共に歩んできた人生だったけど、生きてきてよかった。ありがとう。

    • 涅槃の書-自分 より:

      oldfriendさん

      私たちの本当の仕事とは自分の心に向き合うこと、つまり自我を透過して全体とひとつになることにある。

      そもそも私たちの肉体のすべては自然と一体となって活動している。心だけが自分のものだと思い込んでいるのだ。

      生命活動はもちろん、経済も交流もなにもかもが「大いなる流れ」が反映されたものでしかない。

      そこに気づくとき、己はどうあれば良いのかを悟り、そして充足そのものとなる。

      ありがとう。

コメント・質疑応答

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