「 いまここ 」 に関する一覧を表示中
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無職という真の仕事に就く
自由というものが何であるのかをよく考えてみることだ。逆説的な話であって、つまりあなたは自由ではないから、自由になりたいと考える。だが自由なひとは自由になろうとは …
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なぜ世界があるのか?
人間の世界と自然の世界がある 私たちは二重の世界を生きている 社会的な交流としてみえている 人間の観念世界と 動植物などの生命や 天体の配置などが ただサイクル …
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他者を許すという矛盾
あなたは自分の立場を守るために 親や友人、会社や恋人など 大勢の人たちと話し合ってきた 自分の考えはこうであって このようにしたい こうでなければならない でも …
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閉ざされた門がひらくとき
あとこれだけ達成したら安心だとか そんな風に生きてはならない 実際その目標に到達したところで 遠い向こうのほうに 新たな目標がちらついて すぐに不安になるだろう …
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シンクロニシティの世界
Notes あなたの世界, あなたの正体, いまここ, お金, シンクロニシティ, ゼロ, それ, ワンネス, 世界, 他者, 存在, 幸せになる, 恋愛, 悟り, 永遠, 生き方, 生命, 自己想起, 豊かさ
不幸な思いが続いたり、思い通りに行かなかったり、上司が嫌で転職したのにまた同じような上司がいたり、新しい恋人ができても同じ顛末になったり、そんなさえない人生を繰 …
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神なるひとつのなかで
音楽にしても絵画にしても オリンピック競技にしても あらゆる学問や社会のあり方も 素晴らしいと感じられるものほど それは神に近いものだといえる 神というのは 私 …
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思い出の管理人
幸せであるときほど 幸せを感じることができないという 不幸な癖がついている 毎回しばらく後になってから 「ああ、あの頃は幸せだったな」と思う もちろん幸せになり …
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大きな流れのなかの小さなひとり
森の中にいるとき 街の中にいるとき 意識を解放して すべてが同時に動いていることを 感じてみることだ それは何が動いているのだろう? 全文をお読みいただくにはご …
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祝祭の日々を実現する
千里の道も一歩からといわれる つまり大きなことも着実にやれば 必ず成功するということである そのように古代から言われてきたが 現代人はせっかちであり そんな悠長 …
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神の語りかけに気づく(後編)
前回までに話したように、この世界の光景は眼ではなく脳が作っている。世界は頭のなかに起きているわけだ。だから外の世界には色さえも実在しない。光の刺激を神経回路が反 …