「 あるがまま 」 に関する一覧を表示中

殻の中身は空だった

「生きながらに死ぬ」 そんな表現をよくつかう それはどういうことかといえば 何者でもなくなるということだ あなたはどんなひとだろう? 自分の特徴を挙げられるだけ …

人生に恐れなどありはしない

どれだけ孤独であろうとも 全体はそこにある あなたを支え続けている どれだけ戦っていようとも 母なる腕の中にある そうでなければ あなたは存在することが できな …

夢の叶った世界で暮らすには

そこに青空があるのはなぜだろう 樹木や人々がいるのはなぜか 少し考えてみるといい なぜ「必ず何かがあるのだろうか」と それはあなたがそれらを 認めているからだ …

神の竪琴がきこえる

気分がいいとき 世界はすばらしい 空も街も すべてがハッピーだ 葉が落ちていく様子でさえ そこに詩がみえる そのときの気分で あれが嫌だこれが嫌だと言う 昨日ま …

プレゼントを素直に喜べない

親しいひとが 服をプレゼントしてくれた だけどもあなたは それが好みではない ありがとうと言葉では返すが 心のなかでは何かが喚いている 何だかおかしいね だって …

人生を本気で取り組んでみる

人間というのは何者でもない 何者でもないから 人間は何かになりきってなんぼなのだ 何かの仕事をしているなら その仕事のひとになること 恋をしているなら 恋一筋に …

透明の粘土

Flickrにストックしている古い写真を眺めていた。親しかった彼女の最期の数日間の姿、そこに駆けつけた知人たちの姿、それらに並んでうちの猫がまだ小さい頃のもの、 …

輝いているあのひとになりたい

このひとは自分をちゃんと持ってる そう誰かに感じるときがあるなら それはそのひとが 優れているからではない 堂々とした同性 素敵な異性 その凛とした姿に あなた …

自分を捨てて世界とひとつになる

自分を捨てるということ それは自暴自棄になることじゃない 本当の自分自身を さらけ出すということにある つまり捨てられる自分とは 偽りの仮面のことだ ずっとそん …

本当の表情を知る

猫も花も無表情だが 彼らから表情を察せるなら あなたは素晴らしい感性を持っている 人間の世界には 感情表現というものがある 喜怒哀楽というやつだ 大人になって社 …