人生の選択

あなたは自分のことを
どれだけ知ってるだろうか

どんな性格で・・

ということではなく
無意識に自分の本性が出る瞬間を
知っているかということだ

演じる余裕のない
突然のアクシデントに
「自分が豹変する瞬間」を
ちゃんと目撃できているかな

 

2.

あなたはその変えようのない
自分の性格のせいで
いまの現実があると考えている

「もっと違う性格」ならば
「もっと違う現実」があったはずだとね

まあそれは確かにそうだ
違う性格ならば
違う現実がそこに広がっている

だが目を向けるべきは
その性格とやらではない

ここで実験してみよう

優しい自分
破壊的な自分

それぞれを選んでみなさい

たとえば
楽しそうに騒いでる若者たちの姿に
「生きてるって素晴らしいなあ」と
一緒に微笑ましい気持ちになる

またはそんな若者たちの姿に
「人生を知らないガキどもめ」と
叩き壊したい衝動に駆られてみる

どちらも選ぶことができるはずだ
その自由の権利をあなたは持っている

つまり性格というのは
「選ぶもの」なのだよ

もっといえば
それは性格を選んでいるのではない

世界を選んでいるのだ

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  1. tamatama3 より:
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    • 涅槃の書-自分 より:
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