おいた

あなたの可愛いものはなんだ?
ペットかね?ぬいぐるみかね?
それとも子供達?若い愛人?

その可愛いものが何をしても
あなたは単なる「おいた」に捉える
大人から見た子供の「やんちゃ」のことだ

だが気の喰わない上司や親がしたことに
いちいち腹を立てるのはなぜだ

同じことをしても天と地ほどの
レベルの違いがあるのはなぜだい?
猫が悪戯をして「可愛いねえ」と
上司が嫌味を言って「殺してやろうか」
その違いはなんだね?

すべてはあなたが決めている
それに気が付きなさい

気が付いた先にあるのは
猫と上司
それは同じものだったということだ

あなたが「これは猫」「これは上司」と
設定付けて見ていたに過ぎないことを
知るだろう

 

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  1. ボンベロ より:

    微睡んだ状態でいるとき、マインド的なモノを手放すのに寂しさのようなものもあるのですが、それは単なる妄想でしょうか。

    • 自分 -涅槃- より:

      ボンベロさん

      いや、寂しさが起きている
      これはどんなときでもそうだが
      対象は力を持たない

      何がそこに起きているか

      ただそれだけだよ
      寂しいのは嫌だから
      寂しさから逃げようとするのは
      あなた自身から離れようとしている

      感情に意味はない
      優劣もない
      明暗もなければ
      ポジティブでもネガティブでもない

      ただそこに起こったエネルギーだ
      水面の波紋のようなもの

      ただ眺めておけばいい
      意味付けせずに眺めていると
      あなたはそのエネルギーに還るだろう

      そのとき
      至福をみる

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