ついてない日とついてる日

“自分”はこの世界の部分であるわけだから
もちろん世界全体の影響を受ける

天候と同じだね

冷たい雨や激しい雷は
そうなりたくてなってるんじゃない

その日やその瞬間の
全体的な現れなんだ

だけどもそうしてあなたが
自分の心の動きや
その日の良し悪しを
この世全体の”一部分”として捉えるとき

尾を引くような恨めしさを
いつまでも抱える必要はなくなるだろう

だからいいかい

人間関係にしろ出来事にしろ
うまくいかない日があったなら
それは単にそういう日だったにすぎない

自分が悪いわけでも
それに関わった他人や出来事が
悪いわけでもない

他人も出来事も
関連している複数の事柄があって
そのようにならざるを得なかっただけ

自分もまたその連鎖のなかにあった

すべてが大きな全体の部分として
動いているだけであり
だから「ついてない日」というのは
全体の流れが
“自分”にとってそうみえていただけなんだ

逆にいえば
「ついてる日」もまったく同じであり

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