「 悟り 」 に関する一覧を表示中

人生の儚さを超える

人がいて動物がいて 信号機があって建物がある だがこれは言葉の世界だ 人や信号機という 言葉で区切りとった世界をみている もし言葉を捨てることができたなら 世界 …

嘘の自分を乗りこえていく

ケースは様々だけども たとえば会社や家庭 ちょっとした出先なんかで 人に腹を立てることがあるだろう 怒られたことを理不尽に感じたりとか 入った店の店員の態度が悪 …

あるんだけどもないのだよ

少し一息ついてみよう 毎日手記を書いているのだけども まだ多くの方が要点を逃している この世界の正体とは名前もカタチもない たったひとつの生命エネルギーの循環に …

あまりに自由ゆえ

生きていることに 息苦しさはないかな どうやっても それを解消できないだろう ひとときの快楽は すぐに消えていく 結局のところ 「人生は不自由なものだ」と あな …

無理をしないことで人生は開いていく(中編)

充分な栄養や睡眠をとっているかな。仕事や生活的にそれが難しいからといって、蔑ろにしていないだろうか。体のコンディションは大切だ。コンディションが良好であるという …

人生の苦しみを超える

朝の爽やかな気分 美しい夕暮れ 夜の静けさ ふと肌で感じる そんな安らかな瞬間がある それは娯楽や食べ物みたいに 自ら手を伸ばしたわけではない 気がついたときに …

人生の選択

あなたは自分のことを どれだけ知ってるだろうか どんな性格で・・ ということではなく 無意識に自分の本性が出る瞬間を 知っているかということだ 演じる余裕のない …

心の穴を埋めない努力

どんな些細なことでも 恐れや不安に一切注意を向けないこと 向けない努力を続けることだ これは現実逃避ではない 余計な現実を作らないということだ たとえばある人と …

世界を自分なりに使っていく

世界というのはあなただけの 道具箱みたいなものだ つまり「使うこと」に意義がある 哲学や数学といった学問も 電化製品などの文明的なものも 美しいビーチも 新鮮な …

その手に世界が転がるとき

不幸な人はどんどん不幸になる。なぜならば、それは不幸ではないからだ。 今回は現実世界のカラクリを紐解いていくうえで「自分は決して不幸ではない」ということを悟り、 …

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