仏の世界

前回の手記の理解を
別のアプローチからさらに深めてみよう

すべてはあなたのなかに存在している
という話だったね

己の意識のなかに自分の体がある
つまり己は体のなかにいるのではない

そうして己の内側に体をみているとき
空も太陽もすべての人々も
己の内側にあることに気づく

だから真の己に気づくとき
あなたは現実という重荷を
おろすことができる

このとき己の意識が
「自分」から「より大きなもの」へ
シフトしていることがわかる

ここに瞑想などで伝えられる
「今に在る」の真髄があるといえる

たとえばあなたが部屋のなかにいるとして
ベッドで寝転んだり
机に向かって読書をしたり
あちこち動き回ったとしても
部屋の容積は変わらない

この「容積は変わらない」ということ
これが永遠の今を示している

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