鍵穴
誰かと一緒に何かをつくりあげたこと
学校での活動や職場での目標達成や
日頃の家庭生活やペットとの時間もそう
そこには光があった
仲間や家族や動物と力を合わせたとき
光に包まれていた
ひとりで物事に向き合っていたときもそうだね
思い出を懐かしんでいるときは
その光がわかるはずだ
むしろ光はいまもずっと包み込んでいて
それを知らずに暗い岩穴のなかで
毎日過ごしているようなものにある
ときおり誰かや何かと手を取り合うことで
その安らぎや充実に包まれるが
つまり”相手”が必要なんだ
なぜなら金庫の二重ロックみたいに
2つの鍵を同時に差し込んで回さなきゃ
扉は開かないようになっているからにある
だから他者に対して友好的だったり
物事に対して前向きなのは
とてもよいことなんだね
そしてより大事なのは
思い出に胸が苦しめられることがなくなる
ということだ
Notes いまここ, ワンネス, 出会い, 奇跡, 存在, 愛, 生きる意味, 神秘
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