幸せは手に入らないが不幸は捨てることができる

釈迦の素晴らしい言葉がある

─ 幸せというものはない
不幸だけがある

苦が取り除かれたときの様子が
あなたの感じている幸福感だ ─

だから
「どうすれば幸せになれるか」
と探すのではなく

「不幸であるかそうでないか」を
選択するだけなのだよ

これはとても大事なポイントだ

なぜなら幸せを求めて
過酷な賭けに出るまでもなく
いまそこで
「どう在ろうとするか」を選ぶだけで
解放されるからだ

 

 

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コメント・質疑応答

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  1. ワモノ より:

    >釈迦の素晴らしい言葉がある

    >─ 幸せというものはない
    >不幸だけがある

    正直、この言葉はあまり好きではありませんでした

    幸せというものはない?なら幸せそうにしてるやつらはなんなんだ!なんで俺だけが不幸なんだ!

    と、以前この手記を読ませて頂いたときはイライラしました

    今日少し良いことがあって解りました
    私達は現実に不幸を見い出し積み重ね、持ち続けている
    良い出来事が起こって感じる幸せはその瞬間不幸を忘れたから、不幸を手放したから感じたもの
    決して出来事そのものが幸せではないということ
    「追い求めるものではなく、不幸を捨てたときにそこにあるもの」ですね

    自分さんがよく仰っていることが少し実感できました

    • -自分- 涅槃 より:

      ワモノさん

      よろしい。少し話をしようか。

      幸せという画用紙に、不幸という絵を描いていく。生まれたばかりのあなたは、世界に無限の可能性を見る。自分や家族、お金、車、将来、etc… どんどん描いていく。

      そうしてどんどん紙(神)は埋められていく。やがてあなたは神を見失う。誰もが絵で埋められた画用紙の状態にある。そうして本書にやってくる。

      私は描いたものを消せと伝える。だがあなたは物理的に消そうとするから、消したところにまた何かを描いてしまう。空白が落ち着かないからだ。意識は真空を嫌うからね。

      あなたは描こうとするときに束の間の幸福を垣間見る。なぜなら絵は”空いたスペース”に描くからだ。ほんの刹那、幸せにタッチする。だが描いたらもう終わり。あなたは絵を描いたから幸福があったんだと勘違いをする。

      本来の存在性とは幸福そのものなのだ。電柱も木々もアスファルトも「それらが存在できている背景」を感じ取ってごらん。すると画用紙が見えてくる。それが「消す」だよ。

      電柱も木々もアスファルトも、みんな喜び合っていることがわかるようになる。

  2. Aslan より:

    確かに、彼女をゲット出来るかどうかは不確かだが、苦を感じないで過ごすことだけは確実に出来ますね。
    思考スイッチを切れば良いだけだからね。

    • -自分- 涅槃 より:

      Aslanさん

      あなたが思考スイッチを切れば、全世界の女性はあなたと共にいることがわかる。

      完全にシャットダウンしてみなさい。地球全体があなたの家となる。

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