「 あなたの世界 」 に関する一覧を表示中

日常のすべてが神秘なのだ

すべてを疑ってみなさい 何かに触れたときの感触があるあなたは触れた対象に意識を向けるだがなぜ”感触”というものがあるのかそこに疑問を向け …

目の前の事をそのままやりなさい

心の平安に辿り着きたいという それは簡単なことだ 考えることをやめればいい あるがままに流れていけばいいのだ 何か起こるたびに わざわざ「自分の主張」という領域 …

あなたの正体

あなたが日頃自分自身と思っている以外のすべてそれが「あなた」である つまりあなたは「あなた」に包まれているのだよ。他人も出来事も空も気温も何もかもがあなただ あ …

世界を解放するとあなたが解放される

イエスが生まれたときあなたはその場にいた彼が成長している間も布教を始めたときも常にその場にいた 釈迦が王国にいたときも荒行を行っていた日々も開眼したときも エジ …

自分の目で見ることで世界はあなたのものになる

人は自分の目で見ていない思考に投影されたありもしない描写を「私は見ている」と錯覚している だから”この目で見る”と唱えなさい意識を「自分 …

すべてがあなたのものとなる

「それ」を知ると人生とは単に変化し流れているだけとわかるようになる移動していても自分自身は動いておらず風景が変化しているようであり遠くのものもすぐ近くにあり距離 …

人生の主役になる

自分自身に入りなさい自分の身体にすっぽりと入るのだ自分の視界からすべてを見るのだ 日頃あなたは自分に入っていないあなたは他者の目線や基準の中つまり離れた場所で浮 …

水中に沈められたバケツ

大きなバケツの水中の奥深くで小さなバケツを使って水を汲もうとしているそれがあなたの人生だ もし大きなバケツの存在を知れば水中で水を汲むことがどれだけ愚行なのかに …

他者という幻想を見破る

いま言葉でこれを書いている つまり「世界」にいる私がこれを書いている 書いている私を「私」は眺めている 世界にいる私とは何かといえば 漂う思考のことである 漠然 …

与えたものは大きくなって戻ってくる

あなたはその肉体が自分自身だと錯覚している 指よ動け、と念じてみなさい動くかね?実際に指が動いているときとはただ眺めているに過ぎない つまり肉体の動作はあなたの …