心の逃げ場をつくらない

なんでもそうだけども
不都合な出来事が起きたとき
「まだ自分にはこれだけ残ってる」と
余力に気持ちを委ねてはならない

たとえばお金はその典型であるし
仕事上の何かでもそうだ
「まだこれだけあるから大丈夫」
みたいな感じだね

そこに安心を依存していて
その残高がさらに減り続けたら
もうあなたは呼吸ができなくなるだろう

巻き返していかなければならないのに
本来の力を発揮できなくなる

そうして全部奪い取られていく

もうやられるがまま
我が帝国は目の前で
どんどん崩れ去っていく

最初の時点でそうなることは確定していた
つまり余力に寄りかかったときから
死神の椅子に腰掛けていたのだ

ではどうすれば良かったのだろう?

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。→ . 会員登録はお済みですか? 会員について

この記事を保存・共有できます。

Notes , , , , , , , , , ,

コメント・質疑応答

会員記事のコメントは記事上ではログインしないと表示されません。
会員の方はユーザー名が入ってしまうので別名を希望の方はこちらで申請してください。
連続投稿する場合は「自分の最初のコメントに返信」してください。
記事に無関係なコメントは禁止です。良識の範囲内でご利用ください。
業者からのスパム広告を防止するシステムを採用しています。短期間内に連続投稿をするとシステムにスパム登録されてしまい一切の投稿ができなくなりますのでご注意ください。

  1. ryonryon より:
    このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
    • 涅槃の書-自分 より:
      このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
  2. ryonryon より:
    このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
  3. タタータ より:
    このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
    • 涅槃の書-自分 より:
      このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。

コメント・質疑応答

  関連記事