「 意識 」 に関する一覧を表示中

シンクロニシティを超える

シンクロニシティという言葉を知っているかな 今から100年ほど前にカールユングという心理学者が提唱した概念だ よく挙げられるのは 誰かのことを考えていたら その …

第三の鍵

鍵を渡す前に少しやってもらうことがある よいかな?   イメージしてもらいたい いまあなたが部屋にいるとして 目の前に私が座っている テーブルを挟んで …

人間であるということ

物質の次元に偏っては今の苦悩のままだし意識の次元に偏るだけということもありえないなぜならばこの文字を読んでいるからだ 釈迦は生きていた食べて話して歩いて持病に悩 …

世界がどうあるかはすべてあなたの責任

あなたの多面的な性質それがその世界を生み出している例えばあなたが誰かに恋をしてその相手に言う「君の気持ちがわからない」 それはあなたが複雑すぎるからだ相手に素直 …

意識を向けたものが次々と生み出されている

矛盾こそが「それ」の境地であるあなたの思考では矛盾は理解できないそれは出会うべきもの体験すべきものなのだ 例えば街で多くの人とすれ違うあなたの知っている人ではな …

実はその部屋には大勢の人がいる

いま何かに悩んでいるかね? お金のこと仕事のこと健康のこと人間関係のこと もし全部自分の中で起こっているものそう理解できるならば問題は問題とならない いわば「あ …

世界のすべてはあなたのもの

あなたは知覚する 自転車のペダルを踏み込む感触 車の走る音が聞こえる 広がる視界 そのすべては「知覚」だとわかるね じゃあなぜ感じられるのか いや、なぜ知覚でき …

魔法のパズルでワンネスを観る

あなたのお馴染みのその現実だがよく観察してみるとあることがわかる 隙間がないのだ 必ず何かがありそれを退けてもそこには何かが入り込む 匂いがあって匂いを消せば無 …

パラレルワールドにいる

釈迦の生きた世界と 釈迦の弟子が生きた世界 それらは当然違う いわゆるパラレルワールドと言われるものだ 同じ場所にいるようで まったく違う世界にいる 釈迦の世界 …

文字から内容を作り出していることに気付く

あなたが感動した小説がある本だから当然各ページに文字が書かれている 文字と内容がそこにある あなたが感動した小説そこにはある種の現実が想起する例えばSF小説架空 …

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