「 意識 」 に関する一覧を表示中

「何も知らない」という生き方をすると生が鮮烈になる

「知らない」という生き方をするときあなたは最高の人生となる 言葉も文化も違う異国に旅したとイメージしてみなさいそこにはシガラミもなければあなたが他者を通じて悲観 …

無意識という闇に意識の光を灯す

あなたが朝会社や学校へ向かっているとき色々なことを考えているだろう体は歩いているのにあなたはそれに気付いていない今日の予定のこと、誰々のこと、昨日のこと、次の休 …

一粒の砂を拾ったとき

どこに行っても「何か」がある例えば山道や公園を歩いていてとても小さなものをあなたは見る砂粒だ その道にいったいどれほどの砂粒があるのだろう?数億?数兆?その中の …

どこまで行っても必ず何かがあるのはなぜか

あなたがどこまで行こうとも そこには必ず何かがある 家の中のどこへ行こうが 銀河の果てに行こうが そこには何かしらの風景、音、 肌を伝わる温度、感触、 必ず何か …

自分の脚で立ってみると宇宙の中心に立てる

歩いているとき「自分の脚で立っている」と唱えなさい 脚を思い出すだろう 思い出したとき視界が変容する自分を軸とした世界が見えるようになる さらに自分の重さを思い …

あなたの奥から覗いている何か

目を閉じてみなさい視界は失われる当然対象物は見えないし見えないということは対象物へ観念を与えることもできない 目を開けてみる何かが目に飛び込んでくるあなたは即座 …