魔法のランプ

いつも話していることだけども
あなたの現実すべてが
シンクロニシティなんだ

幸運であれ災難であれ
それがどんなに目新しい出来事だとしても
いま起きてることは必ずその予兆があった

それはふと目にするものだったり
心によぎった思いだったり様々ある

つまりその予兆もまた
“そのときの出来事”だけども

だからどんなに小さなことであれ
すべての出来事には意味があるわけで
それらが連続して起きていることで
一枚の大きな絵を形成していることがわかる

しかしこのことは
“逆向け”に捉え直さなければならない

つまり次々起こる出来事が
何かを描いていくのではないんだ

すでに描かれた絵がまずあって
その全貌が徐々に露わになっている様子を
あなたは日々「出来事」として捉えている

だから出来事は「部分」だというわけだね

美しい絵があって
虫眼鏡で一部分を拡大してみているようなもの

そしてその虫眼鏡の移動こそが
「人生の経過」として現れていることになる

 

あなたは守られている

しかしすべてがシンクロニシティだと知って
それが何になるのか

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