無限に続くハピネスに踊る

満たされたくてお金や時間を費やしてきただろう。だが最高だったのは一瞬だけで、その灯火はすぐに消えてしまってきたのではないかな。

やっていることが同じであっても、それが自己満足と自己充足かではまったく異なる方向に向かう。

全体性から切り取った「自分という枠」を満たすのか、それとも「全体そのもの」がハッピーで染まるのかの違いだ。

一見、自己満足というのは幸福をつかんだように見える。だがその中身はツケという後払いの苦しみでしかない。

今回はそうした盲目な生き方をやめて、人生を尽きることのない充実感に満ちた方向に歩みを変えていく話をしよう。

1.自己満足

自己満足は自他という分離、つまり比較が前提にある。「○○に対して幸せだ」という感じだね。他者に対してでもそうだし、過去の自分に対してもそう。

だから自己満足は常に外との比較に晒されている。何を手に入れたところで「もっと良いもの」を見てしまうと、手にした宝は途端にその価値を失う。

だが自己充足は他との比較がない。全体として幸せになる様子にあるから比較に左右されず、それを離さない限りハピネスは永遠のものとなる。

2.自己充足

ではどうすれば同じことをやっていながら、自己満足ではなく自己充足に到達できるのだろう。

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  1. tamatama3 より:
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    • 涅槃の書-自分 より:
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  3. ainohikari より:
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