単音楽器は和音を後ろに作る

ちょっと楽器始めてみようかというとき
多くの場合、ギターか電子ピアノが多いね

どちらも和音楽器だから
弾きながら歌を響き合わせることも
スマートに行える

だがここに人生で陥りやすい罠が
表現されている

例えばロックやら歌謡曲に憧れて
ギターを始めた人は
バッキングとソロを別けて考える癖がある

歌の伴奏を弾き続け
その後に間奏(ソロ)だ

それまで続いていた
曲という流れ(コード感)の中で
ソロ演奏を外さないように乗せていく
そういうスタイルが染み付いている

つまり奏でられる間奏とは
非常に制限されたものだ
そこにある道を
ただ踏み外さないように
歩いているに過ぎない

伴奏という道の上を歩こうとするから
制限されたソロしか奏でられない

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