単音楽器は和音を後ろに作る

ちょっと楽器始めてみようかというとき
多くの場合、ギターか電子ピアノが多いね

どちらも和音楽器だから
弾きながら歌を響き合わせることも
スマートに行える

だがここに人生で陥りやすい罠が
表現されている

例えばロックやら歌謡曲に憧れて
ギターを始めた人は
バッキングとソロを別けて考える癖がある

歌の伴奏を弾き続け
その後に間奏(ソロ)だ

それまで続いていた
曲という流れ(コード感)の中で
ソロ演奏を外さないように乗せていく
そういうスタイルが染み付いている

つまり奏でられる間奏とは
非常に制限されたものだ
そこにある道を
ただ踏み外さないように
歩いているに過ぎない

伴奏という道の上を歩こうとするから
制限されたソロしか奏でられない

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。→ . 会員登録はお済みですか? 会員について

この記事を保存・共有できます。

Notes , , , , , , ,

コメント・質疑応答

必ずお読みください
・会員記事のコメントはログインしないと表示されません。
・会員の方はユーザー名が入ってしまうので別名を希望の方はこちらで申請してください。
・連続投稿する時は自分の最初のコメントに返信してください。
・記事に無関係な投稿は禁止です。良識範囲でお願いします。
・他の利用者を勧誘する行為、扇動するコメントは禁止です。その意図がなくても事務局でそのように判断された場合はその箇所を修正削除させて頂く場合があります。予めご了承ください。
・スパム広告対策にセキュリティを設定しております。投稿後に承認待ちと表示される場合がありますがしばらくすると表示されます。

  1. Aslan より:
    このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
    • -自分- 涅槃 より:
      このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
    • komatta より:
      このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
    • komatta より:
      このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
  2. Aslan より:
    このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。

コメント・質疑応答

  関連記事

幸せは手に入らないが不幸は捨てることができる
人生の主役になる
人間と死
宇宙のメロディ
私たちとはそもそも何なのか(4)
恋愛の法
生活苦という幻想から抜け出す
闇を切り裂く光の矢