すっと動き出せるということ

あなたは何でもすっと動き出せるだろうか?

やらなければならないことや
何かの支払いをすること
そんなときにつべこべ思わず
動き出せるかどうかだ

そもそもなぜ
「すっと」動けないのかといえば
理不尽を感じているからだ

「自分ばっかりが損をしている」
そんな気持ちに囚われているときに
あなたは全体の流れから切り離される

「あいつは言うばかりで何もしない」とか
「こんな支払いは望んでいない」とか
「本当はあれをやりたいのに
これのせいでできない」だとか

こうした比較論があなたの足を封じるわけだ

みんなと同じであれば安心する
みんなと違うようであれば不安になる

いつもそうだろう

仕事が捗ったら満足で
スランプだとあたふたする

お金があれば安心で
なければ不安で仕方がない

それはなぜかといえば
「足並み」が基準になっているからだ

つまり常に社会的な比較のなかから
自分を見てしまっている

それが当たり前になってるから
ひとりで放り出されて
何かをしなければならないとき
自分の立つ場所を見つけられない

ゆえに自分自身という責任が持てない
自己の存在を自らで
証明することができないのだ

 

1.

そうして
「自分だけがこんな目に遭ってる」
という憎悪へと繋がっていく

そもそもやるべきことは
目の前にあるのだ

それを単にやればいい

だがあなたのエネルギーは
憎悪へと向けられている
その物事自体が憎悪でしかない

そんな状態でどうして
動き出せるのだろう?

あなたはずっと
それが面倒だからとか
難しい仕事だからとか

そういう理由で押し退けてきたけども
本当はそうではないのだよ

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。→ . 会員登録はお済みですか? 会員について

この記事を保存・共有できます。

Notes , , , , , , , ,

コメント・質疑応答

会員記事のコメントは記事上ではログインしないと表示されません。
会員の方はユーザー名が入ってしまうので別名を希望の方はこちらで申請してください。
連続投稿する場合は「自分の最初のコメントに返信」してください。
記事に無関係なコメントは禁止です。良識の範囲内でご利用ください。
業者からのスパム広告を防止するシステムを採用しています。短期間内に連続投稿をするとシステムにスパム登録されてしまい一切の投稿ができなくなりますのでご注意ください。

  1. ダテキヨ より:
    このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
    • 涅槃の書-自分 より:
      このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
  2. Miko より:
    このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
    • 涅槃の書-自分 より:
      このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
  3. buruku10 より:
    このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
    • 涅槃の書-自分 より:
      このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。

コメント・質疑応答

  関連記事