王国への旅路

あれをしなきゃならない
あれをしたい
あれをどうしよう

なぜいつも
なにかがあるのか

それはそれらが
私たちを必要としているからだ

桜が舞うような嬉しさも
深い悲しみも

トラブルも
辛いことも

どれもが「大きな絵」の一部分なのだ

そう、まさに大きな絵

事後的に振り返ってはじめて
すべては一つの方向に
向いていたのだとわかる

つまり物事は常に正しかったのだとね

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