八分目の心で満足してみるとき人生が変わる

腹は八分目がよいと言われるように
心も八分目であることが幸福の秘訣にある

「心も八分目?
じゃあ完全に満たされてはだめだということ?」

となるだろうけどもそうじゃない

こうして八分目がよいというのは
私たちの日頃のあり方が
ある悪循環に陥っているからにある

あとでわかるように満悦をあえて求めず
「八分目を満足できる」とき
やがてそれは十全な満足に変わるんだ

 

人生は虚しいか苦しいかのどちらかだけ?

たとえば
やり残したことや抱えていることがあると
お風呂に入ってベッドに潜ったところで
まだその日が終わっていない感覚
漂い続けていることになる

物事に追い詰められているなら
特にそうだろう

息をつく間もなくその日は過ぎていった
つまり重苦しい1日だった

もちろんこんな過ごし方ではなく
軽やかで自由になりたいと
あなたはいつも願っている

ところがこうして
重たい毎日を過ごしているなかで
ときにサクサク片付いたりする日があると
今度はなんだか物足りない気分がするんだ

すべては首尾よく運んだというのに
片付いたあとの「何もなさ」に
落ち着くことができず
まるで1日を無駄に過ごしてるような感覚になる

じゃあいったいどういう1日なら
あなたは満足できたのだろう?

これでは人生は
「虚しい」か「苦しい」かの
どちらかしかないことになるね

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