世界があなたを愛するとき

誰かに愛されたいのなら
自分自身を愛することだ

あなたとは
「あなたを含めたその世界すべて」である

だからあなたが自らを愛するとき
世界があなたを愛するようになる
とても単純な図式なのだよ

あなたが自らを愛するとき
誰かに愛してほしいという欲求が
いつの間にか消えている

執着も求める気持ちもない状態
これが愛というものだ

あなたは愛に満ちたい
いますぐ愛のプールに飛び込みたい
でも「誰かに愛される」のではないのだよ

自他分離の観念を跳び越えて
自分自身を愛してみなさい
すると誰からも愛されるようになる

他者は幻影そのもの
あなたはあなたの愛に満たされる
もうそれで十分だったのだと
それ以上のものなどないのだとわかるのだ

人生にはストーリーがあるから
対象の人物に愛されていると勘違いする

だがそうじゃない

他の誰かに夢中になるとき
あなたは「愛を失うボタン」を押す
愛を見つけたのではなく
あなた自身の愛を失ったのだ

今のありのままの自分に
「うん、これでいい」と伝えること

あなたが愛に溢れなさい
ならばあなたの世界は愛された色に染まる
通り過ぎる木々にすらあなたは愛される

髪から爪の先まで
その素晴らしい人間を愛してやることだ
そのハートに飛び込みなさい
その人はあなたの愛を待っている

 

 


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