舞台役者

先日テレビを観ていたら
ある舞台役者のインタビューをやっていた

「大勢の客の前で毎日別人のふりをする
というのは大変じゃないですか?」

その役者はこう答えていた

「ふりじゃないんですよ、まったく」

「舞台にいるときだけ
本当の自分になれてるんです」

彼女は舞台を降りると
いつもの人間世界の泥沼に引き裂かれる
自分の評価はどうだろうとか
どうすれば気に入られるだろうか
これでやっていけるのだろうかとか

確かに「彼女」ではない
彼女はどこにもいない

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。→ . 会員登録はお済みですか? 会員について

この記事を保存・共有できます。

Notes , , , , , , , , , , , , , , ,

コメント・質疑応答

会員記事のコメントは記事上ではログインしないと表示されません。
会員の方はユーザー名が入ってしまうので別名を希望の方はこちらで申請してください。
連続投稿する場合は「自分の最初のコメントに返信」してください。
記事に無関係なコメントは禁止です。良識の範囲内でご利用ください。
業者からのスパム広告を防止するシステムを採用しています。短期間内に連続投稿をするとシステムにスパム登録されてしまい一切の投稿ができなくなりますのでご注意ください。

  1. ひとつの光 より:
    このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
    • 涅槃の書-自分 より:
      このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。

コメント・質疑応答

  関連記事

その手に世界が転がるとき
あまりに自由ゆえ
2つの大通り、どちらを歩もうか
人生の虚しさを超える
他者という名の潜在意識
新しい世界に移住する
無理をしないことで人生は開いていく(中編)
ここはイースター島