「 あなたの正体 」 に関する一覧を表示中

鏡の世界

誰かと喧嘩をしたり理不尽な気持ちになったりしているときに「自分をわかってもらおう」「わからせよう」と気持ちを荒立てたところで、余計に誰もがあなたを認めようとしな …

あなたは意識であり記憶ではない

「自分」というのは これまで何を考えたかの集積にすぎず それが心の正体、 すなわちこの現実のカラクリとなる 時代や文化、常識、風潮、 そうした普遍的なものはもち …

しゃぼん玉がはじけるとき

他人と接するときの最良の方法とは、目の前のその相手とは「自分の心が映されたもの」だと認めながら関わることにある。 どんな人であれどんなシチュエーションであれ、相 …

思い出のなかで生きている

その人や事物をみるのではなく その関係だけをみるのだ すると世界はどのようだろう 細かなことにこだわるのは 相手や自分をみるからであり その両者が釣り合っている …

迷子を保護する

世界の”なか”で生きていると 何もわからなくなる 人々を疑わなきゃならないし 曲がり角の向こうから どんな問題がやってくるのかと 身を潜 …

人は何に恐れているのか

私たちは働いていようが、考え事をしていようが、何かに楽しんでいようが、眠っていようが、決して「あるもの」から離れられないでいる。 今回はその「あるもの」について …

呼吸瞑想と現実世界

ヴィパッサナー瞑想は「呼吸をただ観察すること」で、物事をあるがままにみるという気付き、つまり自我によって詰まりきった「自己というパイプ」を浄化する作用がある。 …

恐れる必要がない

いまそこに見えているものは 人であれ物であれ 全文をお読みいただくにはご入会後にログインしてください。数千本の記事を自由にご覧いただけます。→ Log In. …

ありのままの法則

さてここしばらく続けている話に関わるものだけども、この宇宙には法則があり、つまりその法則性に従うことで「求めているものは実現する」という寸法になる。だがこれを理 …

大切な何か

あなたは空や街路樹や 壁にへばりついた虫に 動き続ける無人のエスカレーターに 毎日繰り返す 美しい朝焼けや夜の帳に 開いた自分の手のひらに 大切なものを見ること …

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