「 他者 」 に関する一覧を表示中

聖なる絵

園児たちが 自分と手を繋いだパパとママの絵を描いたりする 青い空に太陽がさんさんと輝き 緑の大地に一軒の家がある 犬もいるかもしれない その幸福な絵は園児にとっ …

相手の誤解が解けるとき

それまで普通に関わっていた相手が 突然あなたを避けだしたり 妙に威圧してきたりと そんな経験があるかもしれない あなたは疑問に思いながらも 頭を巡らせるわけだが …

白い文字を読んでいく

前回に用いた題材を引き継いで 別の観点からみてみよう たとえば大きな白い紙に 小さな黒い点がひとつでもあれば あなたはとても気になってしまう 健康もそうだね ど …

損得の反対側にあるもの

他人を思いやったり その人の痛みを感じたり そうして共感することを「良心」という しかし資本主義社会のルールのなかで つまり損得が当たり前の世界のなかで どうし …

あなたを導いてくれるひと

パートナーからの愛を感じられない 選び間違えたかしらと疑念が起こる 私はあの人に愛されていない だからあの人は 私の人生には必要ないんだ そう思えるに従って 喧 …

何が起きても大丈夫であることを知る

突然のトラブルや うまくいかないことが起きたとしよう 何かの損失が出たとか 家族がケガして入院したとかだね そんなときは その出来事に慌てるのではなく それによ …

めんどくさがり屋さん

いろんなタイプがいてね 外出など人前に出るときは 細かい手入れをして 心はウキウキしてるのだけども 誰も見ていない自分の部屋は いつも散らかっている 面倒くさく …

演技の世界と真の人間関係

たとえば現代は 「温もりがない」といわれたり 逆に他人を思いやろうとも 余計な詮索をしてしまい 躊躇してしまうとかいろいろあるけども しかしそうして苦しんでいる …

幸福の循環が生まれるとき

良かれと思って人を助けたことが 仇になることがあるね たとえばお金を貸して欲しいといわれ よしみもあって何も考えずに ポンと差し出したまではいいが いろいろ理由 …

幸福は「まわる」ことで実現するもの

個人主義の時代だが そうして個人を立てるには 他者を拒絶することがまず前提にある それは無自覚のうちに為されていて むしろいまの社会は そうして他者と線を引くた …

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