あなたの人生を導く糸

子どもの頃からの人生を振り返ってみる。そして人々との出会いや自分が興味を持ってきたこと、また関わってきた物事などを思い出して、それらが自分をある方向に導いていることに気づくことだ。

たとえば親の転勤で引っ越した先で仲良くなった友人が、たまたま話していたことに興味をもってその影響で進路を決めたけども、でもその道はうまくいかずに、それに近い関係にある仕事に就くことになり、そしてそこでいまの伴侶と出会った、とかそんな感じだね。

そのある方向を確信するとき、己が「完全な人生」に存在していることを知ることができる。つまり本当は何も恐れることはなく、何も不足などしていないのだ。

1.

だけども恐れや不足を感じるのは、その一方向への導きにおいて、常に物事に抵抗する心の作用(エゴ)があるからだ。ゆえに物事があなたを不幸にしているのではなく、物事に対する捉え方が不幸を生み出しているのである。

もちろん不幸にしか捉えようのない出来事もあっただろう。大切な人を亡くしたり、別れがあったり、家庭や学校などでひどい虐めにあったりなどね。私も決して幸福とはいえない環境で生まれ育ち、その後も耐え難い辛い思いや悲しみを何度も経験してきた。

確かに「導き」と言ってしまえば、それらは避けようのなかったものだといえる。だがここで理解しておかなければならないのは、「導き」とは運命論ではないということだ。

つまり表面上でそれがどのように見えているのであれ、その背後に流れているものがある。それが己を完全なる方向へと導いているのだ。だから表面上の物事に目を向け続けるのをやめて「導きの糸」を発見しなければならない。

その糸を知っているからこそ、あなたは物事の重さから解放され、そして「自由に何でもできる」ようになる。

2.

つまりこういうことだ。

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