「 他者 」 に関する一覧を表示中

オーラとして他者を見るとき人間的な解釈は捨てられる

オーラが見えるというものがある見えるとすれば見えるし見えないとすれば見えないのだろう それは猫が可愛いとか、別に何とも思わないとかそういう話だ つまりあなたの世 …

すべてあなたのために用意されたもの

歴史上の出来事も人物もただ「そういうものがあった」とあなたが知るためだけに用意されたものだ すべて実在しない 存在しているのはあなただけでありあなたの「生」が過 …

あなただけが生きている

あなたが歩いていると壁の落書きを見つけた 「さよなら」と書かれていた 壁の左から何センチ、下から何センチのところに独特な筆体で描かれた「さよなら」だ これはあな …

固執を捨て人の世話をする

病人を看病していたとするあなたが愛している人ならば自分の生活は二の次「あの人のためにできる限りをする」そう思って懸命に看病をする 大事なことだから覚えておきなさ …

気になるあの子

「あの子にどう思われているのだろう?」 「上司は満足してくれるだろうか?」 人は他者の目線を基準として生きている どこかで覚えた常識を正しいとし いかにそれに沿 …

他者という幻想を見破る

いま言葉でこれを書いている つまり「世界」にいる私がこれを書いている 書いている私を「私」は眺めている 世界にいる私とは何かといえば 漂う思考のことである 漠然 …

境界線を変えると世界はひとつになる

人は自分の生きている世界、つまり体感している世界とは自らの肉体や肌を境界線とした外側のすべてだと思っている 自分の意思とは関係なく勝手に事件が起こる勝手に新開発 …