「 永遠 」 に関する一覧を表示中

いまを生きると必要なすべては保たれる

昔、親しかった人が最期にこう言った。 「結局何もできなかったけども、何かができそうな気がするとワクワクしていたことが楽しかった。ああ、それが全てだったんだ。」 …

あの世とこの世

幸せなときほど自覚できないものだ なぜなら本当の幸せとは自分が 消え去っていることであるからだ 逆に自分が際立っていたときのことは よく覚えているだろう それを …

流星群

夏祭りの季節だね うちの近所でも夜店が並んで たくさんの来訪者で賑わっている 若い夫婦と乳母車の赤ん坊 のんびり歩いている老人 りんご飴を手に歩く少女たち ほろ …

現実を自在に変える

自分が何者であるのかを考えるとき または誰かに自己紹介をするとき 即座にこれまでの人生を振り返るだろう だがそうしてみえてくるものが 本当にあなたの人生なのだろ …

愛の呼吸

別にうまくいかなくても 気にしなくてもいいし 終わりが見えなくても 焦らなくていい また本当に傷ついているのに 無理しなくてもいいし 誰かに嫌われないようにと …

大きな力を発見する

たくさんの動物や植物と暮らしているが、 全文をお読みいただくにはご入会後にログインしてください。数千本の記事を自由にご覧いただけます。→ Log In. またご …

無限の光の河のなかで

生きてると不思議なことがある 思えば妙だったと これまでに感じたことがあるだろう でもどうして不思議なのかといえば それは合理的な考え方を 人間がしてしまうから …

サービスエリア

たとえば仲のいい友人と笑い合っているとき、家族と団欒しているとき、まるで一時的にだけ、今この瞬間にだけ、お互いが立ち会っているような感覚に陥ることがあるかもしれ …

幸せに生きていくために(前編)

スピリチュアルや宗教では「一なるもの」という表現がされる。これは私たちが生きているこの世は「ひとつ」であり、自他という分離はないのだということをいっている。 し …

昨日の絵

公園には樹木や草花が風に揺れ 蝶や鳥たちが舞っている 街はたくさんの人々が それぞれの目的で歩いている すべては別々にあるようにみえるけども 「一つであること」 …

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