この世という幻影

世界が幻想であることを見抜くには
意識の目を養う必要がある

これは内観や心眼などとも呼ばれる

簡単にいってしまえば
「記憶を観る」ということだ

なぜ「記憶」なのかといえば
いま目の前で起きていることは
本当はそこでは
何も起きていないからだ

観ることはリアルタイムだが
そこで起きている物事は
リアルタイムではない

肌寒いとき
重い手荷物を持ったとき
実際にはそこで何が起きてるのか

あなたは思考を観ているのだ
つまり肌寒いとか重くて腕が痛いとか
そういうことを
「ただ考えているだけ」にすぎない

「寒さ」も「それを感じてる肌」もないし
「重さ」も「それを感じている腕」もない

思考があなたの現実を
そう見せている根源なのであり
つまり思考の妄想にいかにして
リアリティを持たせないか
それを深刻なものにしないかが
人生を自在に楽しんでいくうえで
重要な在り方となる

 

メソッド

さていかにして
「いま起きている物事」から離れようか

そのためには
考えることばかりを続けてきて
埋もれてしまった「観る力」を再び
呼び覚ます練習が必要となる

それには良い方法がある

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  1. tamatama3 より:
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    • 涅槃の書-自分 より:
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  2. 色即みっちゃん より:
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    • 涅槃の書-自分 より:
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