心豊かなお金持ちの人に共通すること

お金持ちとは
お金を知らない人たちのこと

彼らは欲しいものを得る
ただそれだけなのだ

「お金?ああ、そんなものあったような‥
でもよくわからない」

あなたがお金に困らない人になるには
お金を忘れることだよ
忘れるとは観念を持たないということだ
言われて初めて「それ何?」というレベルだ

知らなければ、
あなたの世界にそれは存在しない
存在とはあなたの「認識」のことであり
認識しないからコインの表裏もない

つまり魚にとっての海であり
ただそこにあるという感じ、
決して意識に上がらない

富める彼らはただ世界の恵みを享受し
その嬉しさに溢れている
あなたが普段空気など意識しないように
呼吸の如く享受をする
そこには完全な受容がある

あなたが経営者ならば
経営を認識から捨てることだ
つまり何もかも「知らない」境地に立つ
後は世界に流しておけばよい

やるべきことがあれば
それに対応し
事を深刻にしない=観念を作り出さない
それを忘れないようにしなさい
「いかに何もしないか」
それが経営の秘訣だよ

お金を知らない人は
その苦がない
お金を追求する人は
苦を見る

勘定をする
損得を考える
増減を見る

あなたが「何も知らない」という
意識で生きていくとき
すべての荷物を下ろしたことになる

 

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コメント・質疑応答

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  1. Aslan より:

    ふと「英語でブログを書きたいな」と思って、「英語学習法」みたいなサイトを探っていたのですが、読んでいるうちに、まったくうんざりしてしまいました。そして何か涅槃さんの上の記事の「お金持ちのたとえ」に、関連を感じました。つまり、外国語を自然に読み書き話せている人は、恐らく外国語を意識していないのだろうと思います。余りに自然で、当たり前のようにそれはある。
    勉強しようとか努力しようなどと言う気も無いような気がします。
    野球のイチローや海外で活躍するサッカー選手などが良い例で、彼らは自然にそれらを習得している。

    • Aslan より:

      私にとっての英語は、「魚にとっての山」だな。
      見ただけでうんざりする。
      一方でドイツ語はキラキラ輝いている。(初級文法しかわからんが)
      だけど、「有用性」や「損得感情」の観点から、ドイツ語を深く勉強したりはしなかった訳だ。
      でも何か、理屈抜きに心を惹かれるものは、思考の合理性を超えた何かがあるのかもしれませんね。
      ニーチェ、ハイデガー、ゲーテ、ヘーゲル、カント、リルケなど過去のドイツ人の方が現代の日本人よりもかつての私の精神に影響を与えている面はあったのは確かな訳で、
      ドイツ語を勉強するのは自然。英語を勉強するのは不自然なのだが。
      自然に従うと言うのは、思っている以上に難しいようだ。
      自然に従うと言うのは、必ずしも大勢に従うことではないので、ちょっとした勇気が必要だ。牛にしたがって、大勢と別の道に行って大丈夫なのかしらと言うkomattaさんの気持ちもわかる。

    • komatta より:

      共感してくれてありがとう。Aslanさん。コメント控えようとと思ってたけどお礼だけ。
      だけど私の臆病には引きずり込まれないでくださいね。
      Aslanさんの商品化された製品を見たり購入してみたりしてみたいです。
      私の怯えには引きずられず、そのままで進んでください。

      ドイツ語のくだりすごくわかります。私はドイツ語はハナッから解りませんが。文法は日本語に近く覚えやすいらしいですね。

      30代、一時、ドイツ語やロシア語などマニアックな言語に興味引きました。だけどやってみようという情熱までは浮かばなかった。
      ドイツ語には少し関心引いたけどマニアックな言語使えたらニッチな分野で需要あるかなという下心のほうが強く、当時はこの年で今更、勉強なんて…、こんな気持ちで学びに行っても金の無駄が勝ってやらないままです(笑)。

      高校時代とった英検3級。このころは少し英語得意でした。もし普通科いってたら英文科の短大に進んでたかも知れせん。

      英語が好きというりハリウッド映画と外タレが大好きでアメリカ、イギリスが大好きだった。当時、私たちの時代は先輩が超荒れてて、落ち着きだした時期だから校則の縛りがうるさく…。靴と靴下は白に限り、パーマや染毛はともかく前髪も眉毛かかるかかからない程度。物差しもってスカート丈はかりと。ぶっちゃけいっちゃたら、セーラームーンの格好も一時のミニスカ制服も学校帰りに近道で通ったピンク街のマネキンが着ていた格好と同じ。靴がハイヒールかそうでないだけでヘソ出し、ミニスカまんま同じ。
      なんだか逆にファッション面の規制が懐かしく感じるのはババアになった証拠だと感じてます。

      今では信じられないけど職員室はタバコの煙でもうもう。一時、タバコで停学なった時(学校で吸った私が悪いのは間違いない、恥ずかしい)。
      よせばいいのに、反省文に疑問から先生に疑問文書いて。
      それで停学が軽くなる印象がよくなるとは思わなかった。素直な気持ちで
      「生徒にそれだけ健康を理由に煙草を怒るのに職員室は煙でもうもうなら、見た目だけの問題ですか?」と。それでちっとも反省してない!という印象をもたれ、友達にすら「おまえ要領わるいわ。学校で吸うなよ。反省文は、ええことだけ書いときゃいいねん」といわれ散々な結果でした。
      心の中で家でしか吸わないなら、もう止めれるやん。それこそファッションか?とか内心おもったけど黙らせた。世間はそういう価値観なのだ。

      自由とお洒落の国、アメリカ。ファッション雑誌にはいつもアメリカの田舎町の綺麗な景色が乗っていて。銃社会とか怖いイメージ悪いこイメージは一切持たないまま、日本よりアメリカにこそ天国はあるなんて妄想してた。だから英語が好きで好きで商業科なので英語力にも力いれず英検とる人が少なかったがスラスラとった。

      今ではコンピュータはアメリカ育ちでコンピュータ打つ人には必需品だから。グローバル社会に向けて世界共通語だから。英語はその仕事につかなくともどこかで必要性あるから。と散々吹き込まれて、やる気一切萎えで英語は覚えたいし他言語よりはよく目にするだけに覚えたいなとも思うけど、もう英語使う職場いかないからいらねーよ。日本きてる外人さんには日本語しゃべってもらえ。単語、片言は覚えてるから国内でジェスチャーとなんちゃってでいいでしょ。
      わたしは母国語の日本語さえ、なんちゃってで不自由になっちゃってるのに。
      …自然に従うというより、いつまでも無いものねだりで天邪鬼だから(笑)。
      絶対、単に反発買う道を選びやすいんだろうなと思えばです(笑)。

      Aslanさんは楽しさを基本で、英語もドイツ語も苦手意識を払拭して、どんどん切り開いていってくださいね。陰ながら応援しております。

    • komatta より:

      あ、一応、自己保身のためにいいわけですけど。
      別に反米とか右翼思想とかもってないですからね。

      たまに直感が働いたり人より違うところに疑問もちやすかったりはするけれど。アメリカも今も好きな人多いし。ヒラリーさんなんかも好き。
      ただ賢い人とおバカな人がすごい日本より両極端とはおもうことあっても。
      この人すごいなーと思う人はアメリカ、ロシア、中国、韓国、他の国も関係ない。ユダヤ系の賢人とよくかぶさって怖い時はあるけど、変な陰謀論は信じてない。タムルートも全然、ちまたで言われてるようなおかしな考え方でもないようだし富裕層の陰謀論も今は世代もかわって利益中心、システム重視。ちゃんと調べたら解る。直感から繋がればオカルトと繋げやすいから、一応、変な思い込みは解こうとするから。

      英語より一時はエスペラント語ってのも知って関心引いたけど、あんまり突飛なことするより面倒くさいし普通でいいよ。となってやらないままです。最近、最近のアメリカにも納得いけないとこあるとかいっただけで反米!とか無茶苦茶大層に言われることもマレにあるから。

  2. Aslan より:

    kmaataさん
    こちらこそありがとうございます。
    今後の見通しなどを考えたりしていました。
    時間が存在しないとすると、10年後も10年前も今このときにある訳ですから、一枚の絵を描き換えていくような作業に近いかも知れません。
    komattaさんは知識も幅広いし、話しやすいのでヒーラーとかそれこそ占い師のような仕事も向いているかもしれませんね。
    最近は、コーチングやカウンセリングに占いを取り入れている人も見かけるので仕事としても成立するかもしれませんよ。
    それこそ心理学者のユングは易(えき)を高く評価していたようですしね。

  3. momo56 より:

    今友達がバイオリンの国際コンクールでポーランドに居るんですけど、liveでの中継みてたらピアニストの方が巷では有名な方で、そんな凄い方に依頼したら伴奏料どれだけかかるんだろう、金持ちやな、って思って見てしまいました。でも本人からしても、頼まれたピアニストさんからしても、お金の事は一切頭にないだろうとは思います。

コメント・質疑応答

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