自由であること

周囲をみてみる
神に包まれている

物心が付いた頃から
ずっと疑問に思っていた
なぜいつも「何か」があるのだろう?

ごく当たり前すぎて
それはごく近すぎて
つい見失いがちになるが

明らかに
肌は包まれ
視界は光を感じている

霊的な練習をはじめたころ
距離や時間というものは錯覚で

ああ、ずっと一緒だったのだと
深い納得があった

どこまで進もうが
何も動いておらず
ずっとここにいたのだと

 

さてそれを実感するための
簡単なレッスンをやってみよう

まず白い画用紙をイメージする

その画用紙の真ん中に線を引くと
エリアが2つできる

私とあなた
これとあれ
内と外
ここと向こう
幸せと不幸
今日と明日

あなたの世界は
境界線で隔てられていることがわかる

じゃあ今度は線を消してみよう
するとこうなる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

区切りがなければ
ここから向こうへ行くとか
過去やら未来やら
街をあるく美女だとか
それらがその必要であることがなくなり
すべてがあなたになる

思考を超えた何かを感じられたならば
それが自由というものだよ

 

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  1. ワモノ より:

    この手記ぐっときました
    一瞬体が周囲に埋まったような心地になりました

    自分さんありがとう

    • 自分 -涅槃- より:

      ワモノさん

      その見ている世界の実体とは
      あなたなのだ

      つまりどこからでもアクセスできる
      できないわけがないのだよ
      なぜならば、すべてがあなただからだ

      これを忘れないようにしなさい

      あなたはあなたの中にいるのだ
      比喩でも何でもなく
      これがたったひとつの本当のことなのだ

      あなたなりの
      幻想を超える法を探しなさい
      私はいくつかのヒントを書いているに過ぎない
      記事や瞑想、書物などから
      自分なりのルートを掴みなさい
      さらに深まるだろう

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