若返る法

整形手術とか美容エステとか
そんなものに頼らず
とても効率的に若返る方法がある

その法とは「身体を意識すること」だ

身体とは全身の各細胞
それらに意識を行き渡らせる
どんなときもそれを絶やさない
食べている時、トイレの時
歩いている時も誰かと話している時もだ
それはすなわち「いまに在る」に至る
それを続けなさい

貧相な毛髪も復元するし
シワもシミも消える
全身から放つ雰囲気が
数廻りも若く見えるようになる
そうなるとあなた自体のエネルギーも
変わってくる

あなたがリフレッシュされると
その世界もリフレッシュされる
そこが大切なところだよ

あなたの見えているものは
すべて実在しない幻想なのだよ
ゆえにあなたの意識が変わるとすべては変わる

この理解を深めなさい
誰かに綺麗だと思ってもらおうとするのではなく
あなたが綺麗になりなさい
そこからすべては変容する

 

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コメント・質疑応答

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  1. サボ より:

    自分さん いつもありがとうございます。

    私の悩みは、ある現代の医療では有効な治療法が確立されていない病気です。
    最新の治療法もあるのですが、いまだ有効性が確認されてはいないうえに、とても高額なために私には手が出せません。
    最早私には意識の力に頼るしかないのです。

    自分さんはこの記事の方法は検証済みだとおっしゃいます。
    自分さんも奇病にかかられていたとのことなので、自分さんを信じ私も試してみたいと思います。
    もう少し詳しいやり方を教えていただけないでしょうか?

    • 自分 -涅槃- より:

      サボさん

      確実な治療法がある
      それは病気を病気だとしないことだよ

      例えば末期癌は末期癌だ
      それ自体に問題はない

      テレビで末期癌の様子が説明されていても
      そこに末期癌があるだけだ

      だが自分にそれが起こるときに不幸がうまれる
      それはなぜか

      末期癌である自分と
      そうでない人々とを比較するからだ

      あらゆる不幸は比較から生まれる
      これを自他分離の苦という

      いいかい
      世の中すべてが末期癌だ
      世の中すべてが重病人ばかりだ

      そんな中であなたが末期癌になっても
      単に昼が夕方になっただけのこと
      どこに不幸があるのだろう?

      あなたの病気についてはしらない
      だがそれはそれだ
      あなたがそれを不幸とするから不幸となる

      あなたがそれを不幸とするから
      自分がその病気にかかっているという「区分」となる

      このコメントはまだあなたには難しいかもしれない
      私は自身もそうだったが
      身近な多くの人々を最期まで看病してきた
      体中に何本もの管が通され
      苦しみ
      絶望し
      何年も続いた
      だが彼らは
      ある日を境に不思議とそれを受け入れた

      あれだけ悲観性で頑固で
      不幸体質だった人が
      何かに気が付いた

      それまでの「なんで自分が」という
      エゴの支配から解放され
      どこに不幸があるのだろう?
      一体なにをいらついて生きてきたのだろう?

      彼らはそういう境地に至った

      あなたがいま人間であること
      あなたがその性別であること
      あなたが地球にいるということ
      あなたが現代にいるということ

      そうしたことでも
      不幸を感じる人がいる

      同じ地球人としては
      何が不幸なのだろう、誰もがそう思う
      なぜならば、それは前提としてあるからだ

      それを不幸にするかしないかは
      自分次第なのだよ

      すべて自分で作っているのだ
      いままでもそうだったし
      これからもそう

      あなたの質問は
      あなたが答えを知っている

  2. サボ より:

    自分さん

    >末期癌である自分と
    そうでない人々とを比較するからだ
    あらゆる不幸は比較から生まれる
    これを自他分離の苦という

    >そんな中であなたが末期癌になっても
    単に昼が夕方になっただけのこと
    どこに不幸があるのだろう?

    私はこのような観念論を求めているのではありません。
    このようなある種の崇高な境地は私には縁のないものなのです。
    私は病気という現象を消すために、自分さんがこの記事で進められている技法を、方法論として実践したいのです。
    よろしければ詳しいやり方を教えていただけませんか?

    自分さんはこうおっしゃいます

    >それを不幸にするかしないかは
    自分次第なのだよ

    しかし治療をすることが間違いとまではいわれないでしょうから

    • 自分 -涅槃- より:

      サボさん

      ここはどうやら
      あなたのいう崇高な境地の場のようだ
      だがその観念論とやらの手記にコメントをしているから
      いつもの通り
      対応させていただこう

      あなたのいう方法論、
      つまり現実を変えるのは
      医者や法律家だ
      そして努力と時間
      お金と目的意識
      そして生まれ、家系、生活環境だ

      あなたの求める「詳しいやり方」の答えがこれとなる
      それは私の伝えるところじゃない

      私はあなたが何者かを伝えるだけだ
      あなたの何かが変わるのは
      すべてあなたによるものだ

      その手記も同じ

      若返るには
      老いを「やめる」ことだ

      あなたが病気の不幸から離れるには
      その不幸を「やめる」ことだよ

      どちらにしても
      あなたにはまだ難しい
      そしてここはそういう返答が戻ってくる場所だ

      何を質問しても構わないが
      形の次元を変容させるのであれば
      医療について教えてくれるところへ行きなさい

  3. サボ より:

    自分さん 補足です

    >確実な治療法がある
    それは病気を病気だとしないことだよ

    >あなたがそれを不幸とするから不幸となる
    あなたがそれを不幸とするから
    自分がその病気にかかっているという「区分」となる

    確かに気にならないのであれば問題にはならないでしょう。
    しかし私のレベルでは「不幸」としないようにしようとすることは、病気治しのための手段にしかならないのです。
    病気治しの動機として「不幸」としないようにしようがあるのです。
    こればかりはいかんともしがたいのです。
    そうであるならば、自分の心をごまかすことなく、治療をして病気を治したいのです。
    わかっていただければよいのですが。

  4. サボ より:

    自分さん

    >形の次元を変容させるのであれば
    医療について教えてくれるところへ行きなさい

    わかりました。残念ですが私は場違いな質問を繰り返したようです。
    色々とありがとうございました。
    これからもサイトの方には寄らさせていただきます。

    • 自分 -涅槃- より:

      サボさん

      よろしい
      その納得も
      あなたのひとつのシーンなのだよ
      だがいつか「納得すること」は超えなさい

      またいつでもいらっしゃい

  5. ワモノ より:

    「若返る法」

    非常に魅力的なタイトルです
    この手記を初めて読んだとき、私(エゴ)はすぐに飛びつきました
    方法も簡単だし、今すぐに変われる
    そう思いました
    しかし
    身体を意識するのは簡単でも、意識し続けるのは思った以上に難しい
    若返りはしませんでしたが、日頃自分がどれだけ思考に囚われているかは分かりました

    私は見てくれが良くなることにかなり執着しているのかもしれません
    最近も「疲れてる?」とか「なんか老けたな」と言われることがありました
    それも自分が思っているから見えていること
    相手に対してどうこう思うことはありません
    ただ、そんな軽口に私が勝手に傷付いているだけで

    • -自分- 涅槃 より:

      ワモノさん

      >意識し続けるのは思った以上に難しい。若返りはしませんでしたが、日頃自分がどれだけ思考に囚われているかは分かりました。

      よろしい。あなたは要点を掴んでいるね。

      まず大事なことを書いておこう。あなたの生きている現実とは心の様子がそのまま現れている。だからあなたが美を追究するほど、その反対側にあるものが浮き彫りになってくる。それは周囲の声などから現れてくる。

      例えばあなたが鏡を見てどれだけ美しくなったと感じても、それを周囲に確かめると微妙なレスポンスが戻ってくる。

      なぜ内側を意識するのかといえば、そうした外側の声に反応しないためだ。あなたが自分で美しければ良いのだよ。それは比較するものでもないし、誰かに綺麗だと思ってもらうものでもない。

      今回は美について書いているが他のことでも同じなのだよ。自分自身がそこにいない限り苦悩が消え去ることはない。

      だからいつも自分を存在させなさい。あなたが自分自身を受け入れたら、人がどのようなことを言おうが、思おうが、まったく問題ではなくなる。あなたには関係のない話だからだ。

      反応で生きたらだめだよ。自分自身が綺麗になるだけでいい。そうしてはじめて「最近若くなったな」と気付くときが訪れるだろう。

    • ワモノ より:

      お返事ありがとうございます

      大事なのはいつでも内側を意識すること、今に在ること、今に自分自身を存在させることですね
      続けてみます

      このコメントには返信不要です

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