望みを叶える魔法のランプ

たとえば新しい職場に就いとき、ちゃんと実力が発揮できるかなとか、いつもの自分らしく振る舞えるかなとか、いろいろなことを考えて不安になるだろう。初めて関わる相手、異性との最初のデートなんかもそうかもしれないね。

だが人前で「できる自分」を見せようとしてはならない。そうである限りあなたは惨めな思いを続けることになる。

あなたは自分の知る「完全な自分」があって、その力が発揮できる限りは安心だと考える。だからそのチャンスをいつもうかがっている。

逆に絶好のタイミングがあるにも関わらず、その本来の力が引き出せなかったら後悔と自己嫌悪に陥り、またそうした機会すら恵まれなかったら、状況や他者の責任にするわけだ。「あれこれのせいで本当の自分が出せなかった、自分は運が悪い」とね。

だが本当にそのような「いちかばちかの勝負」を続けなきゃならないのだろうか? もちろんそうじゃない。そんな生き方をしていたら人生は安まる暇もない。つまりそれはとんだ勘違いにあるということだ。

1.

じゃあ自分が「とてもスマートに力を発揮できるとき」と「そうでないとき」があるのはなぜかと思うだろう。

確かにあなたは自分が力を発揮できた瞬間を知っている。だがそれは時と運に縛られ、また精神的な努力が功を成したと考えてきたはずだ。念入りに下準備をして、そして相手をよく観察して的確なヒット&アウェイを続けること、それが世渡りの秘訣だと考えてきた。

だけどもそれらはまったくの見当はずれなのだ。人生をうまく流していくことに、そのような戦略家になる必要などないのだよ。

街をみてごらん。あなたは恋人が欲しくて必死に自分磨きをしているが、あなたからみて「なんであんなやつが」という人が素敵な異性と手を繋いで歩いている。

または「いつか自分で商売を始めてみたい」と色々と思索してみるも、調べたり考察するほど、そこはとんでもない危険性に満ちた地雷原にしか見えない。なのに平然と商売を転がしている人々がいる。

「彼らは脳がファックされてるんじゃないのか?」「自分や家族のことをまともに考えていないだけじゃないのか?」

そんなことばかりがよぎってとても真似できるものじゃない。だからいくら人生を変えたいと思っても、新しい世界に飛び込むことができない。

まあそんなこんなで「まずは自分の実力アップ」を図ろうとするわけだ。鉄人のようになろうとね。そうじゃないと何もスタートできないとね。

だがそんなことをしていたら、たぶん準備だけで一生を終えるだろう。

2.

さてどんな状況でも己の力を最大限に発揮するコツがある。

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  1. sakura8 より:
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    • 涅槃の書-自分 より:
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  2. ダテキヨ より:
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    • 涅槃の書-自分 より:
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