この世のすべて

たいせつな人がいて
自分が先に死んだら
残されたその人をずっと守ってあげたい

危険を寄せ付けず
いつも安全な方角を案内したい

私が誰であるかはどうでもいい

ただその人が安心して暮らし
喜びに満ちて
幸せであるならば

私は太陽にでも風にでも
月明かりでも
何にだってなろう

その人がやろうとしていることを
気の利いた自然現象として
手伝ってあげよう

もしあなたが誰かにそう思うなら
いまからそうすべきだ

どんなときも深い気持ちで
その人を見守ってやること

己の肉体を超えて
この宇宙すべてとして
全霊でその人を包み込むこと

そうあるならば
あなたはもう”この世”の者ではない

そして気づくはずだ

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