キャパシティ

朝起きてから出勤するまで
毎日決まったルーティンがあるとしよう

トーストを焼いて歯を磨いて着替えて・・

けれどもいつもと違う用事が
途中に入り込んだりすると
そのいつもの流れをすっかり忘れていて

出かけてしばくしてから
「歯を磨いてなかった!」と気付いたりするのは
日頃のルーティンが無意識による自動処理に
なっていたからにある

つまり途中に意識するものが割り込んだとき
無意識にやっていたことは
そもそも意識されずにやっていたので
忘れていることさえ忘れているわけだ

 

1

人間の意識というのは
こうした想定外にとても弱いのだけども
ところが毎日の生活というのは
突然に何かが起きたり変化したりするもので

特に対人関係は顕著だろうし
また予測もしてなかった出来事に直面して
大慌てしたりする

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