くらべないとき本当の世界が現れる

ひとつの連結したものが
あなたが存在することによって
分割され続ける

あなたが右側に首を振れば
右側の風景が現れる
そのようにして
ひとつはバラバラになっていく

さて、そこまではいい
それが「生きてる」ということなのだから

問題は分割したもの同士を比較して
自ら勝手に不幸にはまっていくという
悪い癖にある

たとえばさっきまで
「良い」としていたものがあって
別の何かが現れたら
その良さがどんどん変わっていく

あれだけ大事だと思っていたのに
何かがきっかけで
それがお荷物に感じてしまう

さっきまでは輝いてみえていたのに
いまじゃ呪われた物体にみえる

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