「 ゼロ 」 に関する一覧を表示中

向こうに透けてみえるもの

目の前にいるひとを愛する クリスマスの到来する街を愛する 冬の冷たい空気を愛する だけどもなにを愛しているのだろう 全文をお読みいただくにはご入会後にログインし …

3の法則(後編)

4.宇宙・事実世界・想像世界 この法則はあなたに現実を見せているそのシステムについてのものとなる。「宇宙」「事実世界」「想像世界」を解説するにあたって、順に「1 …

3の法則(中編)

次の「3の法則」は空間に関するものだ。「単数・複数・全体」であり、以前別の手記で話した「尺度(スケーリング)」のアプローチがこれにあたる。自分が対象としているも …

3の法則(前編)

古代から宗教や秘教などでこの宇宙の謎について、すなわち、私たちの存在について様々な解明がされてきた。それぞれの時代があって、またそれぞれの民族の価値観があるから …

人と関わっていくために大事なもの

相手の目を見れない そんなことはないだろうか まっすぐに相手をみて 話をすることができないみたいなね たとえば奥さんや旦那さん 両親や兄弟姉妹 友人や恋人同士な …

第六感をものにする

人間をものすごく抽象化してみてたら 口と肛門しかない、 いわば摂取と排泄の1本の管となる もちろん尿道口や汗腺でもいい 肺における空気の出入りでもいい つまりイ …

大きな光がゆっくりと変化を続けている

イメージしてみてほしい すごく大きな真っ暗な空間に 色のついた光がぼやっと浮かんでる ピントの合わないビデオカメラで 夜の街を撮影してるみたいに ただ丸い光が浮 …

「現実」の説明書

この世に存在するすべては 「それとそれ以外」を必要とする 表現は様々だが いわば表と裏の二面があって それが成り立っているということである 物であれ出来事であれ …

誰もいない

歌川広重の描いた浮世絵のなかで「大はしあたけの夕立」が昔から好きでね、あの絵を眺めていると、雨の湿った匂いや豪快な雨音に取り囲まれているような感覚が開いてくる。 …

幸せの実現

やりたいことをやっているはずなのに いつも満たさずに 焦りと緊張感のなかにある それは自由の意味を間違えているからだ あれが手に入ったら 自由になれるとか あそ …

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