「 生き方 」 に関する一覧を表示中

世界は一冊の書物である(後編)

私たちは自分で何かを考えているのではない。また自分なんてものも実在しない。ただ言葉が「言葉同士」で戯れ合っているだけ、ここには言葉の総体という一者だけがある。繰 …

世界は一冊の書物である(前編)

何かを考えるとき、当然その対象がある。誰かのことだったり、何かの心配事だったり、いま着手している家事や仕事のことだったり、心の中のことであれ、事物であれ、考える …

何事にも動じない余裕

誰もが心に余裕を持ちたいという それは素晴らしいことだ 幸せは穏やかな日々の生活の中にこそ あるものだからね そういうわけでガラクタで山積みになった 心の建物を …

コンプレックスを克服するということ

映像に映る自分の姿や 録音した自分の声をきいて げんなりした経験があるだろう よく解釈されるのは 左右逆の鏡像に見慣れており そのバイアスにかかっているから 他 …

安定した豊かさを保つには

依然として相談がつきないので お金持ちになることや 異性にモテる原理についての話となるが それに絡めながら人生を豊かに成功させること そしてそれを永続させる秘訣 …

人生という散歩を楽しむ

たとえばあなたがしていることに 誰かが非難してきたとしよう だが誰が何を喋ろうとも それは「時代」が喋っているのだ だから誰かに何かを言われても その人は単に空 …

関係の法則

夫婦や家庭生活、恋人との関係 仕事や趣味、学問などそれらは 「自他の関係」にあるわけだが そうした物事をうまくやっていくには ある法則がある これはエネルギーの …

嫌な予感が当たることと望みの世界を創り出すことは同じ仕組みにある

あなたが散々な1日を過ごしたとしよう たとえば通勤電車で知らない人に 文句を言われて 駅を出たらどしゃ降りの雨に濡れ 会社では上司に怒鳴られる 友人たちとのSN …

愛に包まれる生きかた

宇宙とひとつになることが 幸せそのものになるということだ 恋愛やおいしいものを食べること 心地よいシーツにくるまること 幸せを感じられる瞬間は数あれど どんなと …

2つの影

以前暮らしていた古いアパートがある 駅と踏切のすぐ近くだ 部屋の窓のすぐ外には線路があって カンカンという警報音がいつも騒がしい 遮断機が常に降りているので 近 …

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