心のモードを変える

勉強や仕事に取り掛かるときに
コーヒーを飲むのが習慣になって
やがて飲まないと集中できなくなり

さらには飲んでいるときしか
何もできないようになってしまい
これじゃいけないとしばらくやめているが
いつも無気力で何も手につかない

こんな感じの話をよくもらうのだけども
勢いや集中力について
同じ悩みの人も多いと思うので
こちらで書いておくよ

たしかに自らでエネルギーを
コントロールする上での
コーヒータイムは有効だが

それに依存してしまうと
コントロールしてるのではなくて
それ自体にコントロールされているわけで

やがてはその高揚が”当たり前”の状態になり
むしろその不足を埋めるために
摂取しているだけとなる

そうなればもちろん刺激的な効果はない

だがまさにここにヒントがあってね

つまり体内感覚が
“一時的に変化すること”にこそ
やる気や集中力が発動する因子があるんだ

 

あの感覚はなんだったのか

たとえばこんな経験はないかな

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