冬の街に温もりを

世間は吹雪のように冷たくて
今日もあなたは愛に飢えてる

もっとひとは優しいはずだし
思いやりに満ちているはずだ

だから店員にもちょっと会釈をしてみたり
すれ違う人たちの表情や態度を
横目で確認したりするけども

いまやそういう時代なのか
突き放されたような気持ちになってばかりで
人々からは温もりが消えているように思える

しかしこのままでは
あなたの生命の灯火は消えて
いよいよ凍え死んでしまう

だから愛されたい
生きてる温もりを感じさせてほしい

そんなわけで
「どうか神様、私を愛してください」と
いつも願ってるわけだが
残念なことに
そうして願う限り愛されることはない

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