なにをやってもうまくいくようになる

まずプライドについて考えてみようか

・プライドにかけて任務を遂行する
・プライドが傷ついた

といった具合に使われるが
プライドとは「自尊心」のこと
すなわち、自己を肯定することにある

「自尊心」の語義自体については
文脈によって様々に解釈されるけども
今回は「自己肯定」という意味で進めていこう

だから「プライド=自己肯定」であって
「自己正当化」のことではないわけだね

こうして曖昧だったものを明確にするとき
とても生きやすくなるんだ

 

自己肯定と自己正当化

さて自己肯定と自己正当化
言葉は似ているが意味するものは真逆にある

自己肯定とは
他者や周囲がどうであれ
己自身を認めることや許すことにあり
ポジティブなものにある

自己正当化というのは
他者に対する反発がその根底にあるわけで
ネガティブなものとなる

こうして並べてみればわかりやすいだろう

・彼女は自身を肯定している
・彼女は自身を正当化している

言いかえれば
この違いをはっきりさせないゆえ
プライドの意味が揺れることになるんだ

つまり自己正当化という意味で
プライド(自尊心)を理解していると

たとえば誰かにバカにされて
「プライドが傷ついた」とか
他者との比較から
「私のプライドが許さない」といった具合に
常に外部に振り回されてしまう

“自分”を失っちゃだめだと
プライドを持っているつもりでいるけども
それがとなるわけだね

 

唯我独尊

それに対して
あなたが真のプライド(自己肯定)を持つとき
心を煩わせる他者はもう敵ではなくなるわけだが

それはもはや
“他者”は存在しないということなんだ

まさにここに「自尊心」の本当の意味がある

たとえば仏教の有名な言葉に
「天上天下唯我独尊」というのがあるね

「この世界で我のみが尊い」と解されたりする

これは釈迦の誕生のときの
最初の言葉だったとかそうではないとか
諸説はいろいろあるけども

しかし”仏教の教理”として残されている以上
単に「自分は誰よりも凄いと自惚れろ」という
意味ではないことはわかる

つまりその言葉が意図しているのは

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