ずっと目の前にあるのに見えていないもの

当たり前の光景があるだろう。朝がきて目を覚まして親しい人とやりとりをして。

だけどもそうして日常を「当たり前」に捉えてしまうと、大事なものを見過ごしてしまう。

言いかえれば、その大事なものは、いまもずっと目の前にあるというのに、私たちにはそれが見えていないんだ。

家族がいること。一緒にテーブルを挟んで夕食を食べること。飼い猫がいること。あなたなりのいつもの光景を眺めてみよう。

そこには自分の体もあるね。

指が動いたり、呼吸している。階段を昇りながら少しの息切れがあったりする。

そうした一切の光景や、温度や、体の痛みなんかのすべてが、まるでスクリーンに映ってるみたいだと感じられたなら、

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