触らずしてそれを変化させるには

あの人はどうしてあんなだろう?
その心を知りたい

どうして不幸に生まれてきたんだろう?
この現状を変えるには
どれほどの苦労をしなければならないのか?

私たちはそんな様子で
どうにかその「対象物」に手を伸ばして
理解しようとしたり
または変化させようとする

だがそんなことはしなくてもいいんだ

というより「そうしている限り」は
同じ苦悩からいつまでも抜け出すことができない

じゃあどうするのか

それは自分が世界を変えようとするのではなく
世界のほうから変わるようにすればいいんだよ

これは単なる気休めや
そう思い込んでいろというのではなく

“世界のほう”から変わるとき
もうそれが正真正銘の現実の世界となること
頭に入れておこう

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