何からも守られるために気づくべきこと

守られていると思うほど
あなたは守られる

別に根拠は理由はいらないんだ

仮に守られている根拠や理由があっても
あなたが「不安だ」と思っていれば
災難に見舞われる

つまり根拠や理由はまったく重要ではなく
ただあなた自身が
「守られていると感じている」こと

ただその意志だけ
あなたを守ってくれるのだよ

なぜならこの現実世界で
あなたを攻撃してくるのは
他人や物事ではなく
貧困や持病でもなく

自分をひたすら攻撃しているのは
自分そのものであるからだ

つまりあなた自身が守られていると
自覚するとき
それは自ら攻撃していたそのことを
やめるということにある

 

守られていると知るとき生は豊かになる

人間関係にしてもなんでもそうだが
自分が守られようとして
必死の防御を続けているほど
その防御の隙をついて
魔の手は忍び込んでくる

驚くべきことに己を脅かしていた敵は
実は内部者にあったからだが
それに気づかず
ひたすら外部に威勢を張り続けていた

誰に何を言われても
跳ね返せるように
強い態度と言い負かす言葉を
いつも握りしめていた

おかげで毎日が
生き残りを賭けた戦場であり
それゆえ誰とも仲良くなれない

これは相手が人だけでなく
仕事や家事や自然に対してもそうだ

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。→ . 会員登録はお済みですか? 会員について


Notes , , , , , , , ,

コメント・質疑応答

  関連記事