現実という幻想に気付く手記。日々追加。

あなたの世界に何を許すか

部屋が片付けられないという 爺さんの家に呼ばれて 手伝いをすることがあるのだけども 毎回訪れてみれば 歩く場所がほとんどないぐらいに 物が床を埋め尽くしている …

どこまでも歩いていける

不安な未来に踏み出そうとするとき どれが正解なのかを探そうとするけども その何もないところに道を創り出すのは 全文をお読みいただくにはご入会後にログインしてくだ …

大きな何かとひとつになれるとき

なんでも捉え方ひとつでね たとえば突然に面倒な物事に巻き込まれたら 「なんでこんな目に遭わなきゃならないの?」と 怒りや呪いをぶちまけるのではなく 全文をお読み …

何かをみつけるために人生が与えてくること

人生はかならずその人の弱点を突いてくる だから充実していたり 幸せに暮らしている人もどこかで 自分の感情の癖や弱さと向き合っている むしろそうだからこそ 充実し …

“名脇役”

名脇役と呼ばれる俳優がいる 映画の主役や物語が引き立つのは その人が存在しているからであり その脇役ぶりはまさにプロフェッショナルにある もちろん作品の中心は主 …

すべてを包み込んでいるもの

嫌われるのを恐れるのは 生存本能があるからだ そもそも人間は群れで生きていた 単独だと生存できなかったんだ だから仲間に嫌われるとか 集団から除け者にされるのは …

2つの方法

あらゆるものが同時に動いてる だから万華鏡の模様のように 毎回違った光景がある 日常に置きかえてみると その瞬間ごとに 自分にとって都合の良いときもあれば 都合 …

後悔のない生き方

そう、後悔なんていくらでもある あのときこうしてればよかった みたいなね 全文をお読みいただくにはご入会後にログインしてください。数千本の記事を自由にご覧いただ …

命がみている夢

多くを望んでるわけでもないし ただ生きてるだけでいいのに そう思ってるのに なかなかうまくいかないだろう 面倒な問題が刻々とやってきたりする 全文をお読みいただ …

本当の似たもの同士

たとえば青い色は 他の色のなかでこそ その鮮やかさがわかる もちろん相性の悪い相手もある だが相性が悪いとは 真反対の色ではなく 中途半端に近い色だったりするわ …

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