最後の1枚をめくるとき

人といて嫌な気持ちになったとか
将来が不安で眠れないとか

そうしたネガティブな感情から逃れるには
問題を解決しようとするまえに
そもそも自分というものが
どういう存在であるのかを
理解しておかなければならない

これはスピリチュアルを理解するうえでの
最大の壁となる

つまり悟りのことだ

 

1.

心理学的な観点では
人間そのものの発達理論が根底にある
子どもから成長し脳の発達にしたがって
心理的な能力も発達していくというものである

つまり外部の何かを経験することで
心ができあがっていく

そうして内的にうまれた自我が
他者の世界に混じって
存在しているような具合にある

これは一般的に私たちが
信じ込んでいる現実の構造となるが
これでいくと問題の解決は
外に求めなければならないことになる

つまり自分が不幸であるのは
あいつのせいだ、社会のせいだ
となるわけだ

だがそれは解決するのだろうか

どこまでも他者(他人、生活、お金など)を
支配し続けなければ
自分の満足は得られないことになる

もちろんこの観点は誤っている
つまり人々は己の人生の見方を
間違えているということだ

人間は不幸になるために
生まれてきたことにしかならないからだ

その要因は誰もが「自分」は
「確固たる存在」であると
断固として疑わないことにある

じゃあ本当のところはどうなのか
それはこの心理学的な見解と真逆にある

つまり外の何かの経験によって
自分が染められていくのではないのだよ

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