無限の可能性

人生とは無限の可能性を意味する
これはスピリチュアルや
あらゆる宗教、形而上学で
伝えられ続けてきていることだ

だが無限の意味を
取り違えてはならない
それを間違えるとその苦しい世界から
抜けることができなくなる

無限とは無数に何かがある
ということではなく
何もないということだ

例えばあなたが
5m先のトイレに向かうとき
足が床に触れるポイントがいくつか起こる

普通に歩けば数歩だが
小股にすればいくらでも歩数は増える

あなたの”常識”である実在論では
そこに床があり
そこを歩いている、となる

会社へ行けば上司や同僚がいるし
今朝寝坊したならみんなは先に
到着していたはずなのだろう

つまりトイレに行くまでに
5歩床に触れたなら
5つのポイントが
最初からそこにあったとなる

その見解で”無限”を意識すると
「じゃあ足が触れる可能性のあるところは
あらかじめ用意してあったのか」となる

そうして計算が始まる
足の触れそうな箇所を割り出し
「作り出された無限」を見出そうとする

そこには客観的視点が前提にある
つまり自分は
「世界の中で存在している」ということだ

あらかじめ用意された床を歩き
「その床をどのように歩いてもいい」
ということが「自由」だと思っている
その事実以上に自由を見つけることはできない

楽しいことが用意されてなければ
人生は楽しくないし
自分に合わない人がそこにいると
「私は嫌な気分にさせられた」

そういう世界に
あなたは生きていることになる

本書に質問や疑問を抱くとき
あなたはその世界から
投書しているということだ

それは”自由なあなたの見解”ではない
用意されたエサへの
反応でしかないということだよ

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