私たちは絵の中に描かれてる

寒そうな絵や
重そうな物が描かれた絵
愛らしさ、悲しさや憎悪
そんなものを感じさせる絵

絵画でも漫画でもいい
いろいろな絵がある

仏教では空であれ色であれ
すべて「観るもの」と伝えられる
「観る」とは簡単に表現すれば
心の目でみる、ということだ

それはまさにあなたが漫画を読んで
「うわあ痛そう」
「すっごく重そう」
「彼は彼女が好きなのね」
そう感じているのと同じなのだよ

寒さも重さも「観ている」から
そこに起きているのであり
寒くて凍りそうだとか
重くて腕がちぎれそうだとかいうのは
肉体的な解釈に過ぎない

つまり私たちは
静止した絵の中を生きている
物事が動いていると感じられるのは
そのように見えるだけだ

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